倒れこんで考える。
少し自分のアウトプットを倒れこんで考えよう。
倒れこまないとエネルギーがもうない。
さかはら
仕事で読まないといけないのだが、えげつなくエネルギーが要る。
脳みそがアウトプット優先で出来ているので、これはしんどい作業だ。
自分なりのアウトプットを無意識にしながら読んでいるのかもしれない。
色んな作業を混ぜ、休憩を入れて、読む。
アウトプットをするのも手だな。
さかはら
遅めの夕飯を食べにカレー屋に出かけた戻ってきた。
カレー屋で新しい、経営戦略のフレームを考え始めたけれど、これは無数の思考ステップが必要だなと思った。
覚悟するしかない。
さかはら
ある活躍するクリエーターと仕事を一緒させてもらう機会を与えられた。ワクワクしエキサイティングであるだけでなく、自己成長の大いなる機会である。彼のインスピレーションとクリエーションが最大限に生きるような役をすることになる。得がたい素晴らしい機会をもらった。
また、ある産業のために経営戦略フレームを創り出すプロジェクトも与えられた。しっかりと考えて、論理フレームを創り出そうと思う。
新しい社会経済学の学術論文も執筆中である。元々は社会経済学をテーマとした物語を創るつもりだったが、物語は出来ず、学術論文が一つ書けてしまった。
「独創せよ」
私のテーマである。
さかはら
折角書いたメールで、それなりにまとまっていると思うので、貯蔵する意味で
ここに残しておこう。
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古典派(アダム・スミス):「神の見えざる手」による資本主義肯定
→予定調和的に上手く行くと言う自由主義の肯定
社会主義(カールマルクス):「神の否定」「人間中心主義」
→予定調和的に行くと言うのは嘘だ。階級による闘争が起こる。
史的唯物史観、人間が主体となって計画して経済活動をすべきだ。
(計画経済)、「人間完全主義」
修正資本主義(ケインズ):自由主義では、上手くいかないこともあ
る。「神の見えざる手」は完璧ではない。政府による有効需要の創出
が鍵になる。
新古典派(ハイエク):社会主義と修正資本主義から生まれ、グロー
バリズムの理論的な裏づけとなる。
社会主義の否定:人間に完全な計画はできない。→市場の価格に全て
の情報が含まれており、自由主義が一番(サッチャーリズム、レーガ
ノミクスの支えになる。)
修正資本主義の否定:ボーダレスになれば、政府の有効需要の創出も
何もない。
そして、新古典派グローバル自由主義の行き詰まり:
格差、ボーダレスの新大陸(大前研一、新資本論)とNation Stateと
いう枠組みの組み合わせの調整的不具合、宗教対立、環境問題、グロ
ーバル化によるテロという新しい戦争の形態の登場、サブプライム、
パンでミック。
ここまでが今日ですが、これからどうなるかというと、私の考えでは、
大きく二つの方向があるように思います。
ひとつは、プログレッシブな新社会主義
もうひとつは、プログレッシブなリベラルな新修正資本主義
です。
この二つの根本的違いは何かと言うと、私の考えでは、社会を見る視点
が対象とする人間像、人間の科学的アプローチの限界の捉え方、資本主
義の限界の捉え方だろうと思います。
社会主義の誕生期に、サンシモン、フーリエらがユートピア社会主義と
いうものを作って、社会民主主義を目指しました。
それを後にSFにしたてて、ユートピア社会への批判をディスユートピア
という類型で行うのが、フィリップ・ディックだということは、良くご
存知だと思います。ハリウッドでフィリップ・ディックの原作映画が多
いのは、自由主義肯定のアメリカニズム攪拌装置ハリウッドの役割なの
かもしれませんね。
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メールはここで話が転換されるのだが、ここまで書いてふと思う。
世界はどのようになるのだろうか。
さかはら
どれがとは言えない。
どれも言えない。
全てが高速に動き出した。それは恐ろしいスピードである。
さかはら
私は常に思っている、人生は旅である、
我等は忽然として無窮より生まれ、
忽然として無窮のおくに往ってしまう。
─ 若山 牧水 ─
(『独り歌える』)
旅は始まり、旅は終わる。
さかはら あつし
今日は動いて、人に会い、考えて、戦略論を整備した。
明日からは創ろう、動こう。
さかはら
生きるというのは、
瞬間瞬間に情熱をほとばしらせて、現在に充実することだ。
過去にこだわったり、未来でごまかすなんて根性では、
現在を本当に生きることはできない。
─ 岡本 太郎 ─
(『自分の中に毒を持て』)
岡本太郎はすごいな。
さかはら あつし
才能があるかどうかは別の話として、私は考えることに病み、創ることに病んでいる。
そろそろ、行動もするが、考えること、創ることからは逃れられそうな気がしない。
さかはら
昨日は倒れこみ、朝4時過ぎに目覚めた。
朝から、今争っている件のドキュメントの校正をし、知人に依頼されている脚本を読む。
昼には出かけるが、それまでに、様々なことを考え詰める。
さかはら
書きあがった文章をKIKO'Sで打ち出して、配送した。
打ち出した用紙を見て、圧倒された。
こんなに書いていたんだなと思う。
1、2時間油を売って戻ってきたが、ぐったりと疲れたので、一度眠る。
精神は戻ったが、肉体はまだである。
さかはら
事業のアイデアを思いついた。
ストーリーを作るのも良いが、こだわりすぎるのも良くない。
映画を作るのも勿論だが、こだわりすぎるのも良くない。
そろそろ、己が己の責任で事業を起こしてみるときかもしれない。
少しずつ企画書を書いて、考えてみよう。
さかはら
少し倒れていたが、頭の中が整理されてきた。
今日は午後に友人と会い、意見交換したが、その情報の整理と消化ができた。
考えてみれば、普通のことを言っている。もっと考えれば、もっと良い攻め手を考えられるはずだ。
まずは、自分の経験を吐き出す作業を1、2日徹底して行い、そこから己の人生の攻め手を考える。
もっと自分に自信を持ってよい。
ただし、もっと激しく、鋭く生きなければならない。
さかはら
ずっと自分の身の上話を書き続けているのだが、書いているうちに「エンタメコンテンツは陳腐で構わない」ということに気づいた。
全てはHow to tellだけである。
誰もが思いつく以上の「生きる意味」を提示する必要もないし、哲学的解題をする必要もない。
新しい社会構造の説明を思いつく必要もないのである。
そういう意味では、エンタメコンテンツと言うのは陳腐な、言い古されたことを、どう上手に伝えるかということで終始するのだと、ようやく気づいた。
さかはら
結局は自分の視点を突き詰め、自分の視点で表現するよりない。
何をどうやっても、私は自分の視点から逃れられないのだ。
そして、吐き気がするほど自分を突き詰めることからしかできず、それでいいんだと思った。
さかはら
死ぬ気で世界を駆け回って働いたプロジェクトの社長は連絡がつかず、給料を払ってももらえず、踏み倒され、弁護士を立てて戦う準備を始めなければならない。
この数日で書き上げないといけない、私の「身の上話」は相変わらず進まず、さっさと書き上げて、映像を作りたいという欲求だけが募る。
買っておいたビール缶は飲み干し、アルコールが切れたからか頭痛がする。
インターネットヨットをしても、成績は良くなく、根本的に時間の無駄遣いをしているのではないかと思うが、それでも止められない。
しかし、気づいたことがある。
人生はいつもタフだが、ぶっ飛ばさなければならない。
そして、創りたいものを創らなければならない。
さかはら
今日は人に何人か会い、ビールを買ってきて、ビールを飲み、吐き出す文章を吐き出し続けている。
自分の中にあるものを吐き出し続けると、頭の中が空になり、心の中も空になる。
そうすると、何か全くでたらめな、いい加減なことを思いつきそうで、楽しい。
ああ、創ることが楽しいとはこういうことなのかもしれない。
さかはら
夕方から打ち合わせで酒を飲んだ。
今日はさらに良く眠り、明日の朝、書こう。
まずは、吐き出す作業をなんとかしないと次に進めない。
さかはら
あなたが何を言うかは、さして問題ではない。
重要なのは、あなたが他のひとに何を思い描かせるかである。
― ラニー・バッシャム ―
(アメリカ経営者)
何をするかが、その人を端的に語る。
さかはら あつし
昨日は家に戻ると、インターネットヨットゲームの日本人の大会があったので、夜遅くまでやり、先週に医者から貰った薬をもらって、眠り、朝一度目覚めたが、それでも二度寝をした。
話す作業をしたからか、ここ2ヶ月ほど、かなりの量の文章を吐き出す作業をしたからか、心の中のチリが吐き出され、頭の中が軽い。
書いて吐き出す作業を徹底したら、映像を作り出し、ビジネスも作り出す。
色々な人に出会いながら、リズムを作り、動いて、考えると言うことをやる。
まあ、ここからである。
さかはら
午前中はNPOの理事会。
午後はビジネスマンの勉強会に出かけ話し、その後、ビールを飲んで話し、コーヒーを飲んで話す。
それが他の人の役に立てばと希望し、また、私の成長の糧になることを祈る。
さかはら
自分の身の上を吐き出すことも大切だが、それ以外のクリエーションをしたい衝動に駆られている。
短編でも、長編でも良い、兎に角、映画を作りたいと思う。
巧い必要はない。
ただ、面白いものを作りたい。
今までは、目標と作業もしくは準備の関係であった。
長い自己練成の時間を過ごしたが、今からなら面白いものを作れるのではないかと思う。
クリエーションへのマグマが溜まってきた。
さかはら
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