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January 2009

January 31, 2009

最後まで自分で詰めきる力

どうも、最後まで詰めきる力が弱い。ここを意識しよう。

去年かかっていた企画は、詰めきるべく望んでいたが、事情で凍結している。

今の企画はしっかりと最後まで詰めきろう。

さかはら

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心配や憂いは新しいものを考え出す一つの転機。
正々堂々とこれに取り組めば新たな道が開けてくる。

― 松下 幸之助 ―
(松下電器産業創業者)

成功する者は、自分の改善すべき点を見つけるのが上手である。

さかはら あつし

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メモ

メモだと思って、兎に角、書く。

どっちみち、全書き直さないといけないのだから。

という方針がいい。

さかはら

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日本人の監督がいいな。

やっと、18%まで脚本を書いた。

英語で最初から書いている。

海外のプロデューサーの参加を早い時点で開始したいからだが、英語の本の直しはネイティブに入ってもらうとして、監督は日本人がいいなと思うようになった。

日本人でないと難しいような気がする。

英語版は第ゼロ稿だと思って書いて、すぐに、日本語の初稿を書こう。

そこまでをぶっ通しで走りきる。

さかはら

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January 30, 2009

この週末は詰めてみよう。

この週末は詰めてみよう。

さかはら

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アメリカに行く準備、行動を軽くする。

アメリカに行く準備をした。

最近、導入されたインターネットの手続き、そして、レンタカーの手配をしておいた。

行動を軽く、軽く、そして、速く。

さかはら

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人が多く人を動かす秘訣は、無償の行為である。

― 山岡 荘八 ―
(小説家)

私心なく、社会のために、映画のために。

さかはら あつし

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ここからは商才と行動力をもっと発揮しよう。

雨の中、会計事務所に会計処理の件で出かけ、戻ってきた。

内省的な作家モードと、商才に溢れた行動力のモードの掛け算で行こう。

さかはら

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人生の中で今が一番きついだろう。

人生の中で今が一番きついだろう。

朝から病院に行ったが、かえるとどっと疲れた。手負いである。

多くの精神的葛藤も抱え、作品を描くにも、それが噴出してくる。

考えられることは一通りやった。

そもそも才能がないのかもしれない。

会計処理に出かけないといけないが、昼寝をしないと、体が動かない。

さかはら

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書いてみる。

とりあえず、書いてみる、というスタンスで書いてみる。

やっと16%ぐらいまで、書いた。しかし、なんで、こんなに難しいのか。

さかはら

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January 29, 2009

フルオブクリエイティビティ、フルオブソウル。

やっと14ページまで書いた。110ページでまとめたいと考えているので、全体の約13%。

ここからしばらくが、きつい。

「これで、ちゃんと書けるのか」「無駄になるのではないか」などと、余計なことを考える。

ただ、クリエイティビティとソウルをその場面に注いでみる。

さかはら

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連続する短編映画。

脚本を書いているのだが、書いている脚本が吐き気がするほど、良くかけていない。

場面主義と言うのかもしれないが、その場面を短編映画のように構築する必要があるのではないかと思う。

うんうんと考える。

人生をもう少し幅広く捉えて生きようとも思うが、結局は自分が納得できるものを作れないと納得できないので、根本的な問題は、この壁を突き破ることでしか解決しない。

しかし、そろそろ、動き出す。

さかはら

何かに慣れるのと、何かを感じなくなるのとは別のことだ。

― エティ・ヒレスム ―
(オランダ作家)

女性に出会わなければ、自分が男性であることはわからない。

さかはら あつし

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暗中模索

夕方5時にやっと起きた。それでもエネルギーに満ちているわけではない。

暗中模索である。

体力は後遺症によりない。欝と言うわけではない。ただ、エネルギーの消耗が異常に早い。

最近は自分の才能にも自信がないが、生き抜くことに体力的に自信がないのだから、それでも、気が狂わず、脚本を書こうとできるのは、余程、性根が座っているのだろうと自分でも思う。

さかはら

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昼寝をしよう。

昼前まで寝て、雑用をして、飯を食って、脚本を少し書いたが、体力が続かない。

悲しいほど、体力がない。昼寝をしよう。

さかはら

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やっと10%

やっと10%まで書いた。品質が大切だが、書くことも大切だ。

どうなるかはわからないが、良く吟味して書いてみるしかない。

続きは明日。

さかはら

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January 28, 2009

今日の目標を目指して。

脚本を書く作業は、調子に乗って、どんどん書くというわけには行かない。

食むように、一歩一歩進むことしかできない。

だから、ペースを作ることが大切である。

ペースは一日の目標、一時間の目標を作るところから生まれる。

さかはら あつし


目的を持つと知恵が湧き、知識も知恵に代わる。
やる気も出てくる。
自分の目的は祈りと執念で必ず達成できる。

― 山崎 房一 ―
(作家)

目的が死なない理由となることもある。

さかはら あつし

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石工のように。

今日はNPOの臨時理事会に午後は出かけ、大々的に日本を良くするための提言書の起草をすることになり、戻ったら脚本を書き、これから、会計処理の事務をする。

脚本を書くのは石工のような仕事だなと思う。

さかはら

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脚本は簡単じゃない。

朝起きて、寝たはずなんだが、エネルギーが維持できず、昼まで二度寝をして、少し脚本を書いた。

NPOの打ち合わせで出かけなければならない。

脚本は難しい。

脚本は簡単ではない。

戻ったら再び、書く。

さかはら

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安定的生産を目指す。

昨日は様々な用事で、外部関係者への連絡業務で時間をかなり使った。

色んな用事があっても、安定したペースで企画・脚本開発が出来ないといけない。

目標は2月中旬に初稿アップ。

そこまで考えて、今日はもう薬を飲んで眠る。

さかはら あつし

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小箱、小箱、小箱。

小箱を書いてみる。小箱を書きながら、書き進む。

さかはら

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January 27, 2009

人生の枠を広げて生きよう。

最近、年配の人の話を聞いて歩くことが多い。

非常に勉強になる。

脚本を書くのは面白い。脚本を書くのは面白いが、凝り固まることもないなと思う。

人生の懐は大きい。枠を広げて、大きく生きようと思う。

振幅広く、堂々と、そして、楽しく、前向きに生きよう。

さかはら あつし


   人は人生の節目を迎えるたびに、
   自分のために新しい神話を作るか、
   それとも古い神話を受け継いでいくかを選択する。

                   ― スタンリー・ケレマン ―
                      (アメリカ作家)

   今生きている人生は物語なんだと思うと、苦しいこ
      とも乗り切れる。
                     さかはら あつし

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縁は異なもの味なもの

今日はある先輩と恩師を結びつけるためのスケジューリングに尽力したが、両者忙しくて今回は見送りになった。

今日は基本的に脚本を書く日である。

さかはら

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January 26, 2009

犬も歩けば棒に当たる。

脚本少し頑張った後、4年前に書いた原稿をある人に手渡しに出かけ、一旦戻った後、ロサンジェルスとやりとりをして、病院に。基本的にその病院には問題が起こらない限り行く必要はなくなった。それから、本屋で本を探した後、知人から電話が入り、晩飯を食い、一杯飲んで帰ってきた。

そうそう、アカデミー賞の受賞式のチケットを友人が用意してくれて、2月にはロサンジェルスに行くことになった。

さかはら

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淡々と。

淡々と脚本を書いている。

全体の5%まで書いた。

少しずつ慣れてきたように思う。

これだけやれば、誰でも少しは習熟する。

まだ、力が不足しているとは本人にも強い自覚があるが、作業のための工具箱は少しずつ充実してきた感じがする。

今から2、3週間で脚本が書ければいいなと思う。

さかはら

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January 25, 2009

250枚をプリントアウト。

A4で250枚をKIKOSで出力してきた。

原稿用紙600枚分ぐらいではないかと思う。

20004年に毎日、リタリンをバーボンで胃袋に流し込みながら書くという滅茶苦茶なことをしながら書いた原稿である。

明日はある作家の人に時間をいただくので、原稿を手渡せるように準備した。

どっと疲れた。

さかはら

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書く前に、何を書くのかを明確にし、それを分割する。

同じページで足踏みをしている。

書きながら考えようとしていることに気づいた。

書く前に、何を書くのかを明確にし、それを分割する、ということをしなければならないのにそれが出来ていないことに気づいた。

さかはら

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創る。

3、4ヶ月取り組んでいた企画の脚本を書き始めた。

「創る」というプロセスを開始した。

脚本の執筆手法も新しくしている。

もし、これで納得の行くものが出来たら、企画から脚本完成までの自分なりの生成過程を構築できる。

改良と手直し、という「洗練化」のプロセスはいつまでも続くのだろうが、原型は出来つつある。

創ると言うプロセスは、創りながら新しい人生を生きるようなところがあるので、非常に面白い。

さかはら

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January 24, 2009

ある人の人生を聞き尽くす。

朝、少し脚本を書いて、午後にはある人物の人生を聞き尽くすプロジェクトを開始した。今日はICレコーダーをまわしながら、随分と話を聞いた。

人生の道筋のつけ方を学ばせてもらった。大いに参考になった。

メタレベルで自分の人生を見つめる機会になった。

さあ、再び、脚本を書き始める。

さかはら あつし

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われわれにとって怠惰ほど有害で致命的な習慣はない。
にもかかわらず、これほど身につきやすく、

断ちがたい習慣もない。

― ジョン・トッド ―
(『自分を鍛える』)

私がラビ・ホフバーグから学んだ最大の真理は「あれかこれか」
である。

さかはら

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ソロソロソロ、ソロソロ、ソロソロ

ソロソロソロ、ソロソロ、ソロソロと脚本を書き始めた。

さかはら

人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、
立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。
しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、

だんだん活動力が増してきます。

― 松下 幸之助 ―
(松下電器産業創業者)

晴れた日には晴れたことを、雨の日には雨のことを考えればいい。

さかはら あつし

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January 23, 2009

箱を詰めれば脚本に向かえる。

箱書きを詰めている。

箱書きが詰まれば、脚本に向かえる。

ここが、しかし、大変。

さかはら 

女の品行というものは、男が思っている以上に乱れているが、
同時にまた、男が思っている以上に清潔だ。

― 織田 作之

女は人類だと思わないほうがいい。

さかはら あつし

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箱書

箱書き作りに取り組んでいる。

さかはら あつし

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January 22, 2009

スピード、計画、行動

スピード、計画、行動この3点を強化しよう。そのためには締め切りだ。

さかはら

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創ろう。

スピードを出して、創ろう。

さかはら

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January 21, 2009

一体何を言いたいかだな。

届いた資料一冊を斜め読みした。

一体何を言いたいかだな。

企画・脚本作りの困難は続く。

さかはら

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動中創、創中動。

今日は昼前まで眠り、近所で焼肉定食を食べ、NPOに資料を取りに立ち寄った後、議員会館に世間話に出かけ、その後、NPOに出かけて打ち合わせ、帰りに海鮮ドンを食べて帰ってきた。

少しずつ活動を入れ、増やし、活動の中に創作があり、創作の中に活動がある、そういう動きをしながら、大きく展開してゆく。

さかはら

人生は、他人を負かそうなんてケチくさい卑小なものじゃない。

                         ― 岡本 太郎 ―
                         (『強く生きる言葉』)

自分を極めることはできても、他人を極めることはできない。

                           さかはら あつし

 

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さかはら あつしとして私心無く。

さかはら あつしとして、そして、私心無く、振幅広く、動き始めることにした。

それが一度命を失くした人間の特権である。

それが命の重みを知った人間の特権である。

今日は昼まで倒れこみ、昼から銀行に出かけ、午後はある代議士との明日の面談のアポイントを入れ、その資料を作った。

政治家の力を借りねば、どうにも社会が良くならないので、相談に行く。

会社の雑用をこなし、夜になると、これからの活動で一緒に動く仲間と打ち合わせをした。

14年前に政治の道を勧めてくれた知人だが、私は政治家には向かない。

政治家は国家に拘らなければならず、国家に拘ると、私の良いところは出ない。

活動の振幅を大きく、速くする。

さかはら

過去ばかりあれこれ思い出して、
センチになっているわけにはいかない。
自分は現在に、未来に生きなければならないのだ。

― 植村 直己 ―
(冒険家)

後ろ向きに生きた人間はいない。

さかはら あつし

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January 20, 2009

とりあえず、土台を作った。

ストーリーアウトラインを作る土台をとりあえず作った。

少しは習熟してきたような気がする。

この次のステップについては明日考える。

さかはら

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主人公のタイプを変えてみよう。

どうも今までの企画の主人公はタイプが良くないのではないかと思う。

ある種の共通性があるように思う。

そこを思い切って、変更して企画を書いてみよう。

さかはら

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January 19, 2009

自己のガラパゴス化をどう防ぐか。

ぼーっとしている間に時間が過ぎる。

日本に戻ってから7年が経つ。日本の映画産業の基盤整備が進む中で色々なことを教えてもらったが、どうも企画が国内化、ガラパゴス化している。日本は食べ物も美味しく、暮らしやすいのだが、触れる情報が日本の情報では、グローバルイシューをテーマにした映画を作ることが出来ない。

地下鉄事件のダメージがある手負いの状態で、半死半生で、傷を癒しながら、生きてきたが、そろそろ本格的に動き始めないといけない。

今までやってきたことが悪いとは決して思わない。企画のデベロップの仕方、脚本の作り方を随分勉強させてもらった。7年間の前半はほとんど傷を癒すことに使ったように思う。

ガラパゴス化を脱出する方法は、仕事を入れること、日本を脱出することである。

具体的なことしか現実を変えられない。

今作っている企画は日本語で書く予定の脚本だが、最後の日本語の企画だと思って急ごう。

最後の日本語の企画だと思って弾けてみよう。

さかはら

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私はどんな社会でも理想なしに生存する社会は
創造し得られないとまで信じているのです。

― 夏目 漱石 ―
(小説家)

理想とは宗教なのか、イデオロギーか、それとも....

さかはら あつし

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才能とは人を認められること。

今日は昼まで眠り、低エネルギーのまま、散髪屋の青年とランチに出かけ、銀行で雑用をした後、精神科、心理カウンセラーに診てもらいに出かけ、帰り際に新宿の立ち食い寿司を食べて帰ってきた。

才能とは死ぬかと思うほど自分を追い込んで見なければ、あるかないかはわからないのではないかと思う。

ありとあらゆる手を尽くし、死ぬかと思うほど、詰めきってみると、「あー、これは私には到底できないな」と思うことがある。

ありとあらゆる手を尽くすためには素直でなければならず、予見を捨て、わかっていると思わず、出来ない理由を並べず、ただそれを聞き、ただただそれを見つめることができなければならない。

そこまでやってみると、「詰める」という作業では到底追いつくことの出来ない、「何か」に出くわす。

その「何か」とはつまるところ、個性であり、その人の生きた道のりであるが、それこそ、才能の本質に違いないと思う。

この境地に至ると、嫉妬と言うようなものはなく、人と人を、そして、人を自分と較べることもなく、ただただ全ての人の才能が輝いて見えるようになるのではないかと思う。

もし、自分が人の良いところに着目することが出来ず、個性と才能を認めることが出来なければ、己の才能と向き合う境地に至っていないのだと思わなければならない。

人生の厳しさは、その個性と才能を持って、競争とライフステージ上での出来事の中で、自分の居場所を見つけなければならないということ、その居場所がどこなのか誰も教えてくれないこと、やりたいことと出来ることが異なる場合があることに多くは起因するのではないかと思う。

さかはら

ある人間をにくむとすると、そのときわたしたちは、
自分自身のなかに巣くっている何かを、
その人間の像のなかでにくんでいるわけだ。
自分自身のなかにないものなんか、
わたしたちを興奮させはしないもの。

― ヘルマン・ヘッセ ―
(『デミアン』)

究極のところ、憎むということも恨むということもない。
あるのは理不尽だけである。

さかはら あつし

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「セクレタリー」を見た。

凄い映画だな。

さかはら あつし

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January 18, 2009

ひょっとしたら。

ひょっとしたら、どっちかを選びきれていないことが悪いのではないかと思う。

さかはら

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メタレベルでいつも同じ問題にぶつかる。

企画のおぼろげな構造は見えてきたが、

メタレベルでいつも同じ問題にぶつかる。

うーん。

さかはら

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スピードを重視してやってみよう。

スピードを落とすと、ぐちゃぐちゃ考えるので、かえって良くないのではないかと思う。

スピードを重視して、一気に脚本まで単独で走りきることを目指してみよう。

さかはら

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もっと踏み込み鋭く。

踏み込みを鋭くして、考える。

この企画で脚本まで書ききろう。

さかはえら

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近所の立ち食い寿司屋から学ぶ。

今日は昼まで寝たのと、インスタントコーヒーを牛飲したので、エネルギーの消耗のために眠ることなく午後を乗り切った。

夕飯に近所にできた立ち食い寿司屋に出かけてみた。

立ち食い寿司屋なのに、カウンターにスツールがあった。だからエッジの利きが弱い。

値段も良く見ると安くない。

従業員が不必要に多い。

場所が悪い。

客は私一人。

商売と言うのは難しい。

さかはら

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一本企画を詰めてみよう。

一本企画を詰めてみよう。

さかはら

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ゴールデン街

NPOの総会があり、3次会まで飲んだ。3次会でゴールデン街に出かけた。

酒をそれほど飲んではいないが、出歩くのは久しぶりである。

さかはら

    信念のためには、たとえ敗れると分かっていても、
    おのれを貫く、そういう精神の高貴さがなくて、
    何が人間ぞと僕は言いたいんだ。

                   ― 岡本 太郎 ―
                    (『強く生きる言葉』)

    もう駄目だと言うところまで詰めてから、何かが始まる。
                     さかはら あつし

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January 17, 2009

ひたすら眠った。

ひたすら眠った。

それでも目の疲れは取れない。

さかはら

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作りだめ

薬を飲んでいなかったので、眠れずに起きだした。

薬を飲んだので、そのうちに眠るのだが、

今は耐える時期だなと思う。

この商売は自分でペースを作れない。

そういう時は

企画の作りだめをしておこう。

脚本の書きだめをしておこう。

小説の書きだめをしておこう。

仕事が進まないときは、目が疲れているときだとわかってきた。

さかはら

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January 16, 2009

目がボロボロだ。

どうも目の芯が疲れる。

ボロボロなので、眠ろう。

眠って、企画を考えよう。

さかはら

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面白い企画を考えよう。

面白い企画を考えよう。

面白い企画に挑戦しよう。

宿命に挑戦してみよう。

さかはら

ささいなことが私たちを慰めるのは、
ささいなことが私たちを悩ますからだ。

― 川端 康成 ―
(『虹いくたび』)

ささいなことに全てがある。

さかはら あつし

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疲れた。眠る。

今日は、用事で外出すると、ぐったりと疲れた。

企画を考え、書き、届いた映画を見ないといけないが、疲れた。

眠る。

さかはら

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私の魂を救済する企画は何か。

私の魂を救済する企画は何か?

そこから見直そう。

さかはら

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January 15, 2009

脳みそが次の企画に入った。

カチッと脳みそが次の企画に入った。

さかはら

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明晰なる思考で。

数時間眠った。眠りながら考え続けた。

去年考えていた企画を開発することにする。

明晰なる思考を心がけよう。

さかはら

改革を実行するということは、
まず改革にあたる者が、自分を変えることだ。
自分を変えるということは、生き方を変えることだ。
かなりの勇気がいる。

― 童門 冬二 ―
(『小説上杉鷹山』)

生き方を変えられない人は、今の自分を認めて欲しい人である。
生き方を変えられる人は、明日も生きていたい人である。
何を変え、何を変えないかが、人生の要諦である。

さかはら あつし

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次の企画。

さて、次の企画を考えよう。

実際は、目が疲れるので、ただ、眠るだけなのだが。

さかはら

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企画の谷間は度胸一番。

サキソフォンを吹いた。

その後、色々なことを考えた後、ポーランドの友人と世間話。

今すぐ出せる企画は関係各所に出して、フィードバック待ち。

フィードバックをもらえるものは、脳みその芯に考えさせる意味もあって、悠然と待った方がいい。

新しい企画を考え始めるのにも勇気がいる。

さかはら あつし

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自己定義を諦める。

会計事務所まで決算の書類を届けに出かけてきた。

こういうのが一つ済むだけで、少し世界が明るくなる。

自己定義を諦めよう。

千葉敦子は、「自己定義を急がなければならない」と「ニューヨークの24時間」に書いていたように思うが、私には自己定義なんかできない。

私にできるのは、せいぜい、何が得意か、何が不得意か、何が好きか、何が嫌いか、その都度考えることぐらいだ。

自己定義は自分がすることではなく、社会がすることだ。

社会がしてくれる自己定義をどう素直に素早くキャッチするかが、大切である。

その繰り返しの中で自己が洗練され、気づいたら、やるべきこと、やるべきでないことが見えてくるはずだ。

これは自分で考えたことではなく、ハイエクより透徹した自由主義の宝石屋の伯父から教わったことだ。

さかはら あつし

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悔しいが、「映画より面白い」

悔しいが、私自身が、私自身が作る映画よりきっと面白い、ということを認めよう。

そこを立脚点にすれば、きっと面白いことができる。

さかはら

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映画のような生き方をしよう。

さかはら あつし2009年モデルを実行に移す。

この8年を素材にしたノンフィクションを書こうかと思ったが、その前に、以前に書いていたものを投げて読んでもらい、メディアミックスをして、映画にしてゆくことを追求してみよう。

お世話になっている大学の先生が、「さかはらさんがやっていることを映画にしたらどうですか?」と言ってくださったのを覚えている。

行動があって、映画がある。

そんなフィルムメーカーがいてもいいではないか。

現実と映画が一体になって、社会を動かす。

ガキの頃に思い描いた、プロデューサーである。

映画プロデューサーではない。プロデューサーである。

ビジネスのアイデアもある。奔放に、幅広く、映画のような生き方をしよう。

さかはら

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ノンフィクションで書こう。

ノンフィクションで書いてみよう。

後でフィクションには出来る。

発表の時期は人生の後でも良い。

ただ、今、これを書いておかなければ、私の人生が前に進まない。

さかはら

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一冊の本と一本の映画。

一冊の本と一本の映画で、表現の仕事など止めてしまうのがいいのではないか。

そんなことを思った。

さかはら

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どう書くか。

小説かノンフィクションなら、原稿用紙400枚分、映画なら2時間分の大体の構成が出来た。

まづは、本にしたいのだが、どういう書き方をするか。

さかはら

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人生はAV女優である。

人生はAV女優である。

旬なんてあっという間に終わってしまう。

急ごう。私のコンパルソリーを。

さかはら

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自由

自分の経験にこだわることなく、自分の経験を大切にし、

自分のドメインにこだわることなく、自分のドメインを大切にし、

がむしゃらに、前向きに、まっすぐ、大胆に、

そして、明るく、楽しく、生きることが出来るのが、

私のスタイルであり、資質であったのではないかと思う。

いつのまに、こんなに自信を失くしたのだろう。

いつのまに、こんなに疲れてしまったのだろう。

いつのまに、こんなに悲観的になってしまったのだろう。

目線を上げよう。目線が上がれば自由になる。

人生は短い。

さかはら

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January 14, 2009

「嘘」をつくこと。

インターネットの辞書によると、

storyteller
【名】

  1. 物語の語り手、お話役、物語を話す人、物語作家
  2. うそつき

である。

ストーリーテラーは嘘をつかなければならない。

プラハのテレジンを訪問したとき、ラビは言った。

「どうして?はない。ただ、起こっただけだ」と。

人が生きるためには希望が必要である。

人は「嘘」を「嘘」とわかって聞きたいのだ。

嘘をつくためには、とびっきりの嘘をつかなければならない。

とびっきりの「嘘」には「本当」が役に立つこともある。

さかはら

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「人間への絶望」と闘う。

今日の午後は体調が悪く、夜まで眠っていた。

眠りながらも考え続けた。

「一体、私は何に傷ついているのだろうか」と。

深い人間の闇を何度ものぞかされる経験をした。

憤怒も覚えるし、残念でもある。

それは「人間への絶望」であった。

どんな深い闇にいても、「人間への希望」を持てる天性を与えられていたが、私は闇の淵に投げ込まれた。

普通なら、「信仰」に救いを求めるのだろうが私には、「信仰」がない。

幾人かの友人は、私の歩んでいる道が「宗教的」であると言う。

ここまで考えて、

もし、私が小説を書くのだとしたら、ここを大きな主題にしなければならないのではないか、

何を経験したかではなく、どう感じたかでも、何を言いたいかでもなく、

何を考えたかを記せば良いのではないかという、一つの立脚点を得た。

再び、倒れこむ。

さかはら

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あなたが百人の人に微笑みかければ、百人の心が和む。
あなたが百人の手を握れば、百人の人が温もりを感じます。

― マザー・テレサ ―
(カトリック修道女)

あなたが百人ぶん殴ると、「何だこの野郎」と百人が思う。

さかはら あつし

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「椿山課長の7日間」を見た。

浅田次郎だな。。。

さかはら

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January 13, 2009

「フラガール」を見た。

やっぱり、良く出来ているな。

さかはら

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エネルギーを出して行こう。

良く眠ったが、速く仕事が出来るように、エネルギーを出して行こう。

さかはら

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イッツオールアバウトビジネス

いつもならすぐ脚本に向かうか、改稿作業に入るはずの企画のストーリーアウトラインも寝かせ、さらなるフィードバックを待ちながら、直しの構想を練っている。

結局、作品作りもビジネスであるな、と不思議な感覚を覚える。

しかし、行き詰まっている人生を打開せねばならない。

さかはら

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「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」を見た。

基本どおり作っているな。

さかはら

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「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」を見た。

強烈なキャラクターと「どうなるんだろ」で押しまくり、最後に2回転半は圧巻だ。

さかはら

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January 12, 2009

「さかはら あつし」2009年モデル

「さかはら あつし」のモデルチェンジを行うことにした。

今までの「さかはら あつし」の総合的統合を目指す。

さかはら

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「学ぶ」という行為の根底には、
自分が大きく育って行く事を感ずる「喜び」がある。

― 小松 左京 ―
(作家)

近代が終わった今、人間のよりどころは「学びと成長」
よりないのではないか。

さかはら あつし

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この状況で、明るく楽しい話なんか作れるか。

PTSDに効くと言う記事を読んで、インターネットのヨットをしばらくやったら、体力を消耗し、えげつなく精神が厳しくなり、半死の状況で机の上につっぷしながら、一体どうすべきなのか考え続け、サキソフォンを久しぶりに少し吹いたら、状況が少し回復した。

さかはら

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魂の傷、未だ癒えず。

魂の傷、未だ癒えず。

私はどうしたいのだろう。

さかはら

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書く、記録する。

自分の活動を立て直すに当たっては、書く、記録する、レビューする。

さかはら

若者にとっては悲劇的な時代ですよ、
青春を闘っていく対象がないということは。

― 手塚 治虫 ―
(漫画家)

闘う対象を自分で決める時代になったのではないか。

さかはら

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立て直そう。

どうも、活動全般が活性化されていなかった。

活動全般を立て直そう。

さかはら

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ある非常に面白い人物の取材をしてみることにした。

さかはら

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January 11, 2009

こんな脚本を書いていたんだな。

こんな脚本を書いていたんだな。

そうか、そうだったのか。

さかはら

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2001年に私は何を書いていたんだろう。

2001年に書いていた脚本を読んだら寝よう。

さかはら

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大胆に、速く、安全に。

今日は友人の来訪があり、お茶、そして、居酒屋と繰り出した。

グレープフルーツサワー、一杯しか飲まなかったが、随分頭の中が整理できた。

大胆に、速く、安全に動こう。

さかはら

人というものはな、おのれの長所を
隠すことをくふうしなければいかぬよ。それでないと、
おまえは自分の長所のために身を滅ぼすことになろう。

― 池波 正太郎 ―
(『戦国と幕末』)

自分で見えるのは短所だけである。
長所は意識できないほど自然に発揮される。

さかはら あつし

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January 10, 2009

フィードバックは正しい人にもらわなければならない。

7年前に書いた脚本が本棚から出てきた。

誰かのポストイットのマーキングが出てきた。ちゃんと読んでいてくれたのだなと思うと涙が出てくる。

この脚本も最近も私の脚本を酷評してくれた、ほぼ還暦で代表作が一本もない中途半端な人の辛らつな脚本家崩れの輩に酷評され、7年間、本棚に眠ったままである。

PCの中に見つかった何本かの小説で最も心血を注いで作ったものも新聞記者崩れの輩に酷評され、そのまま5年間眠った。

何ページか読み直してみて、それほど駄目だとは思わない。

全てが駄目だとは思わない。

中途半端な人間にフィードバックを求めると言う過ちを犯し、7年間と大切な人を失った。

私が悪い。

さかはら

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何に葛藤しているのだろう。

2時間ほど眠った。昼に疲れが出るのは毎度のことである。

結局、資料のプリントアウトはしないことにした。

倒れるように眠りながら、私は考えた。

一体、私は何に葛藤しているのだろう。

さかはら

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ボーっとする。

インターネッのヨットをやりながらボーっとした。そんな時間もないのだけれど。

大量の資料を打ち出そう。

さかはら

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「正統」のない時代。

たまっていた新聞を時間をかけて読んだ。

「正統」のない時代なんだなと思った。

正統とは

(1)(いくつかに分かれたうちの)正しい系統や血筋。
(2)始祖の学説や教義を忠実に伝えていること。正しい学統。

の(2)のことである。

社会をどうすれば良いのか、人はどう生きれば良いのか、正統なるものがない。

だから、(1)の血統に頼るのではないかと思う。

さかはら

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オリエンテーションを取り戻そう。

自分のオリエンテーションを失っていた。

突貫で企画を練ると言うことをしていたので、ずっと戦争状態だった。

年末年始進行で動いていると言うこともあった。

時間管理もルーズだった。

朝に一時間ほどインターネットを見た。

これからたまった新聞に目を通しながら自分のオリエンテーションを取り戻すことを試みる。

さかはら

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January 09, 2009

小説の大きな構成を作った。

小説の大きな構成を作った。

比較的容易に出来た。

今までこの小説の土台となる文章を1000枚分ぐらい書いているので、参照できるのが助かる。

デリバリーの仕方も少しだけ手がかりがある。

さかはら

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小説を書こう。

小説を書こう。さっき開発していたものとは別の企画である。

この2、3ヶ月かかっていたものとも異なる。

書いたら、出版社に持ち込む。

色んな人に恩返しするためにはこの小説化を急ごう。

さかはら

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プレッシャーきついな。

次の企画開発には向かったが、リサーチが滅茶苦茶多い。

真ん中の一本を眠らせて、次の企画開発に向かうのはきつい。

さかはら

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創造力ではなくて、妄想力が必要だ。

次の企画を練っていた。

2、3時間考えていると、手がかりが掴めて来た。資料も一冊発注した。

ここからはリサーチに入る。この企画はすぐに映画ではなくて、小説のような気がする。

創造しているなんて思うと、現実の社会を意識してしまい、創作なんて出来はしない。

妄想するのが仕事だと思うと調度良いのではないかと思う。

さかはら

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次の企画を考える。

フィードバック待ちなので、その間は次の企画を考えよう。企画は沢山ある。

さかはら

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「しんどいことはしない」という人生哲学。

しんどいことはきっと向いていない。

向いていないことは、向いている人がすべきである。

自分の得意で社会に最大限に貢献すべきではないか。

それが社会と言うもんではないか。

で、どうすれば得意と不得意がわかるのかというと、やってみればすぐわかる。

知的好奇心とSense of owenershipは残しながら、手離れを意識して活動する。

でもやっぱり、今の企画の脚本は書きたいんだろうな。

さかはら

始めることさえ忘れなければ、人はいつまでも若くある。

― マルチン・ブーバー ―
(イスラエル哲学者)

まづ、飛び込め。飛び込んだら振り向くな。

さかはら あつし

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考える脳みそを複数にする。

考える脳みそを複数にする。

やはり、一人で何でもやるのには限界がある。

大体、全部やる時間もない。

映画を良く知る、論理フレームワークの大体揃っている仲間の知恵を借りることにする。

さかはら

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ゼロベース思考。

ゼロベース思考でやってみよう。

今まで考えていた主人公の属性も変えてみる。

さかはら

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「普通に面白い」を考える。

「普通に面白い」を考えてみよう。

クリエーター、プロデューサーとして非常に大切だと思う。

映画会社やテレビ局ならば、きっとノウハウとしてあるのだと思うが、自前でやっているので、一から考えなければならない。

その分、私には常識もないので、非常識なことが出来る可能性がある。

そう思っていなければやっていられないところもある。

さかはら

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目のさめるような企画を作ろう。

目のさめるような企画を作ろう。

今の企画の着眼点は面白いはずだ。

後は料理の仕方だと思う。

さかはら

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自分の専門性をどこにするか。

結局は自分の専門性と役割をどこに求めるかであろうと思う。

瀬島龍三の「本分」とはこういうことか。

さかはら

いくら年をとり、知識を積んでも、
人間には、人間本来の迷いの火ダネが、
白骨になるまでは、なくならないものらしい。

― 吉川 英治 ―
(『新・平家物語』)

迷うことと考えることは違う。

さかはら

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普通に面白い話。

普通に面白い話って、どんな話なんだろう。

さかはら

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プロデューサー視点を持つ。

ここで一度止まって企画を練り直す。

話をもっと一般的にする方が良いと思う。

クリエーションのプロセスから一旦自分を突き放して、企画をプロデューサーとして見つめ、練り直す作業をしてみよう。

セルフコンサルティングに近い発想だが、そういうことも必要だ。

自分の得手に集中し、特化するということが大切だが、プロデューサーとして動いた方が付加価値が出るような気もする。

誰も代わりに書いてくれないので、自分で書いているが。。

さかはら

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January 08, 2009

最後は自分。

最後は自分で決めるしかない。

さかはら

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肝を再び。

このストーリーの肝を再び考える。

さかはら

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物語の入り口と語り口、そして、エンターテイナブルか。

アメリカからは脚本は読めると返信が来た。今度は英語で書いてみる。たかだかA4で100ページと少しの問題である。

オープニングを作るための手がかりを発見した。

どうやっても魂にナイフを突き立てるような作業になる。

痛い。

しかし、それを乗り越えなければならない。

その手がかりを具体化するためには語り口が必要になる。

そして、その感覚の中で、この作品をどうエンターテイナブルにするかを考えなければならない。

魂を研ぎ澄ませて考える。

さかはら

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ルール

ルールを探りながら進む。

ルールに縛られる必要はない。崩せばそれが個性になるはずだと思う。

しかし、漫然と考えていたのではアイデアは出ない。

少なくとも私の脳みそはそう出来ている。

ルールを探りながら進む必要がある。

結構時間がかかるかもしれない。

さかはら

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もっとドーンと入らないといけない。

一ページ脚本を書いてみた。

念のためアメリカ人の友人に脚本を読んでもらっているが、意味が分かると言うことなら書けるのは書けるだろう。時間は予想よりかかるかもしれないが。

しかし、書いた一ページだと入りが遅い。

もっと、ドーンと冒頭でいかないとだめだ。

さかはら

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January 07, 2009

第一幕の構成をする。

英語脚本第一幕の構成を検討する。

もっとも脳みそをゆるめないとアイデアが出ない瞬間である。

さかはら

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どうして英語で脚本を書くのか。

まづ、そもそも、この企画は英語映画である。

英語映画だと北米、ヨーロッパを大きく狙えるので当たれば大きい。

昨年は日本語から英語に直す脚本を書いたが、どうも発想が日本式になってしまうような気がしたので、今度は英語で最初から書く。

キャリアとしては英語映画を沢山作ってみたいので、英語映画で脚本を書く能力を身につけておくことが大切である。

また、英語映画の脚本料はハリウッドと横並びになるので、ペイが断然良い。

こうすることで、国内で強く、海外の収益性では結果の出せない映画産業に新風を吹き込む。

海外の映画作りの仲間からフィードバックをもらいやすい。

日本語で最初に作ると、世界中にいる映画作りの仲間からフィードバックをもらえない。

英語環境で作ってから、日本語の必要な人には日本語版を作る方が早い。

一番大きいのは英語で書くと発想が別人格になりそうな気がするからである。

さかはら

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今月中初稿アップを目指そう。

今月中の英語脚本初稿アップを目指そう。

ここまで詰めれば、やってやれないはずはない、と思う。

日本語版をそれから10日で作る。

さかはら

人間には、先入主観が気づかぬうちに働きまして、
そんなことはわかりきったことだと素通りすることがあります。
これが怖いのです。

― 松本 清張 ―
(『点と線』)

思考力とは、言ってしまえば、前提を疑える力のことだと思
います。

さかはら あつし

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最初の10ページでこの映画を一突きにしなければならない。

最初の10ページでこの映画を一突きにしなければならない。

映画を串刺しにする、串を決めなければならない。

フィードバックをくれた幾人かの友人は、同じことを別の言い方で言っているだけのように思う。

そこを決めると勝負が見えてくるはずだ。

さかはら

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旅。

脚本の執筆は旅と同じだ。

どの方法でやるのか決めたら、そのやり方で最後まで進む。

車か、歩くのか、飛行機か。

最初から全てが決まっていては面白くない。

旅に出てから発見があり、変更がある。

凡その箱が決まっているのはいいだろう。

しかし、最初から全てを決めるわけには行かない。

秋にたっぷりと時間をかけて作ったストーリーアウトラインがある。

もう一歩踏み出すべきか、否か、悩ましいところだが、下手糞な脚本を書くのを覚悟で書いて見ることかもしれない。

どっちみち、一発では行かない。

さかはら

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箱書きを作ろう。

箱書きを作ろう。

箱書きのための準備をしよう。

弾けた作品にしよう。

さかはら

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「パイレーツオブカリビアン―デッドマンチェスト」を見た。

確かに客が入る映画だなと思う。

さかはら

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脚本を書こう、英語で書こう。

ずっと考えていた脚本を最初から英語で書くことにした。

それが一番のアプローチではないかと思う。

さかはら

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グリッドを作る。

とりあえずグリッドを作った。

さかはら

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小説を書く密度をどう作るか。

映画を見ながらボーっと企画について考えている。

企画自体は非常に映画的でビジュアルな表現が多いので、ここからどう小説にするのかチャレンジングなのだが、これも試練と考えて、方法を検討してみよう。

いや、小説に出来る密度を持つと脚本にした時の中味も詰まるのではないか。

全ては成長のプロセスと考えて、積極的にやってみよう。

さかはら

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January 06, 2009

量は質に転化する。

量産が必要だ。

スピードが必要だ。

その二つを重視すれば、作品の個人的こだわりを減らし、エンターテイメントに徹することが出来るはずだ。

最初で最後だなどと思うと、エンターテイメントの心が鈍る。

さかはら

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「パイレーツオブカリビアン―呪われた海賊たち」を見た。

ハリウッドらしい映画だった。

さかはら

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ストーリーは大体これでいいだろう。

ストーリーアウトラインの文章の贅肉を落とすような作業をしながら、3時間ぐらいかけて読み直した。

去年から取り組んでいる企画のストーリアウトラインはこれで良いだろうと思う。

ストーリーアウトラインなので、構造が出来ていることが大切で、キャラクターやディテールはここから血が通い、肉付けされてゆく。

ここから、どう小説なら小説に、脚本なら脚本に仕立ててゆくかを考えてみる必要がある。

さかはら

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最後は自分で考えつくすしかない。

去年の間に企画に対してアドバイスを幾つかもらい、それを手がかりに企画をもんでいるが、
結局、最後は自分で考えつくすしかない、ということに気づいた。

さかはら

喜びの深きとき憂(うれい)いよいよ深く、
楽しみの大いなるほど苦しみも大きい。
これを切り放そうとすると身が持てぬ。

― 夏目 漱石 ―
(『草枕』)

谷あれば山あり。

さかはら

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「その企画」に再び戻る。

倒れこむように考え込んだが、結局、去年に作った企画が一番良く出来ていると思った。

これが私のカタルシスになるだろうと思う。

その企画を磨き上げよう。

さかはら

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どうして

新しい小説プロジェクトへの断片的な手がかりがある。

幾つか技術的に解決しないといけない問題がある。

どうして、私はこの小説を書きたいのだろう。

私は何を伝えたいのだろう。

それを考えながら、倒れこむ。

さかはら

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一度、私自身の問題の核心と向き合ってみよう。

温め開発しようとしていた企画とは別に、小説を構想するという作業を通じて、私自身の問題の核心と向き合ってみよう。

それが世間に受け入れられるかどうか、小説として意味があるかどうかなど全く関係ない。

構想してみるだけだし、書くとしたら、書いてみるだけだ。

色んなことをやってみれば良い。そのうち、何かが見えてくるだろう。

さかはら

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とりあえずはエンタメに仕上げるのもありか。

逆に浅掘りにして、とりあえずはエンタメに仕上げてしまうのもありかもしれない。

落とし所に迷う。

さかはら

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もう1000枚は書いていた。

自分の経験についてはもう500枚以上のものを2本と100枚を1本書いていた。

2001年以来の経験については記述が薄い。その部分だけを別の小説にしても良い。

また、ストーリーのフレームも構成も知らず、小説の密度も無いが、これをもとに何かを作ることは出来ると思う。

秋に書いたものを深く掘りなおしてもよし、大事なことはやりかけたものを諦めず、活用することだ。

それを書くための切欠を作るために中編小説を書くのも良い。少しずつオプションが見えてきた。

さかはら

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魂の救済

昨年三ヶ月ほどかけて開発した企画を縦に掘り下げる作業をしていたが、本当にこういうものを書きたいのかと自らに問い始めた。

この企画の奥にはまた別のモチーフがあり、それを真っ直ぐに書くべきではないのか。

魂の救済をするというのなら、そのことをまっすぐ書くべきではないのか。

一度試みた数年前とは違い、今なら書ききれる構成力と筆力はあるはずである。

千枚書いてもよし、数百枚にまとめて、どこかに出しても良し。

いつか私は書かねばならず、書かなければ救われないかもしれない。

それでは、その肝は何なのか、私にとってそれはどんな意味を持つのか、それを考えなければならない。

どうすればいいのか。

のたうちまわる日が続く。

さかはら あつし

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寝かせた企画を練り始める。

秋から作り始め、先月に一旦完成し、寝かせていた企画をもう一度練り始めることにする。

ストーリーのレベルでもう一度練り、そこから小説に起こしてみることを考える。

別の企画をやるかもしれなし、別の企画が走り出すかもしれないが、とりあえずやり始める。

さかはら

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January 05, 2009

人は見たいように見る

ようやく一昨日から読み始めた小説を読み終えた。

正直、後半の空間的把握、出来事の把握は精密ではないだろうと思う。

が、一般の読者もそうなのではないか。誰も蛍光マーカーを使って読まないし、「なんとなく」理解して読み飛ばすと言うことになるのではないかと思った。

ということは、読者はストーリーをある種の「約束事」、つまり、フォームの中で理解すると言うことをしているのではないかと思う。

「人は見たいように見る」とはユリウス・カエサルの言葉だが、その通りではないかと思う。

今回はエンターテイメント小説のスタイルを拡張しようと頑張って精読を開始したが、その意味では非常に役立った。

さかはら

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作ろう、作ろう、そして、作ろう。

夕方からいつもの病院に出かけて話を聞いてもらい、マクドナルドでハンバーガーを食べ、映画館に立ち寄ったが、待ち時間が長いので止めて、家に戻ると知人とその仲間に出会ってお好み焼きを食べて戻ってきた。

私は作りたいのだなと心から思った。

さかはら

一生というものは、
美しさを作るためのものだ、自分の。
そう信じている。

― 司馬 遼太郎 ―
(『燃えよ剣』)

ただ、生きるだけで美しい。

さかはら あつし

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昼寝。

どうしても地下鉄の事件の影響で昼寝をしないと体が維持できない。

仕方がないので3時間昼寝をした。

さかはら

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さあ、後半を読もう。

雑用を処理し、読みかけた小説の後半を読みはじめる。

昼から映画を見に行こうかと思ったが、やめた。

さかはら

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プロの詰め方は凄い。

京都で買った小説の前半を読んだ。

プロの詰め方は凄い。

ここまで詰めれば面白いはずである。

前作からこの作品出版の期間が二年ある。

二年間、資金と時間を投入して入念な準備をしたんだろうなと想像する。

明日起きたら、後半を読もう。

さかはら

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どのぐらい自分を突き放せるか。

36%まで小説を読んだ後、散髪をしてもらい、そのまま飯を食って戻ってきた。

インプットをすると、自分のアウトプットにも目が行く。

そして、この小説を読んだ後に、私が直面する挑戦は、どのぐらい自分を突き放せるかだなと意識をした。

さかはら あつし

時々、自分が何をしたいのか見つけるために、
ともかく前進し、何かやってみるしかない時がある。
すると、行動をはじめた瞬間に、
自分の気持ちがハッキリわかるものだ。

― ヒュー・プレイザー ―
(アメリカ作家)

やってみれば、何かがわかる。

さかはら あつし

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January 04, 2009

新しい文体を求めて20パーセントまで読んだ。

昼寝を入れてやっと体調が回復し、20パーセントまで読んだ。

さかはら

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15%まで進んだが、エネルギーを消耗した。

15%まで読み進めたが、エネルギーを消耗した。

眠って、その間、別のことを考えよう。

さかはら

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10パーセント。

読み始めた本の10パーセントまで読んだ。語り口はなんとなくわかってきた。

さかはら

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作業のために作業をしてはいけない。

作業のために作業をするようになってはいけない。

作業のために作業をすると、「作業をすればいい」という心持になる。

それでは何も学びが生まれないし、目的への意識がなくなり、欲しい結果に結びつかない。

自分はこの作業から何を学ぼうとしているのか、何を達成しようとしているのか、明確なる目的意識を持っていなければならない

作業から得られる成果が十分ではないとわかったら即、その作業を中止するという考えも大切である。

さかはら

ほんとうの老化は、夢も見ず、
自分の可能性にも見切りをつけたところからはじまる。

― フランチェスコ・アルベローニ ―
(『借りのある人・貸しのある人』)

夢のない人生は余生となる。

さかはら あつし

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ここで慌ててはいけない。

無駄はいけないが、基礎を徹底して詰め切ってしまうことが大切だ。

この基礎を詰めきれば、後は自在だ。

小説と脚本で今のアプローチをやったら、作品に取り掛かる。

ここで慌ててはいけない。

さかはら

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重点集中方式。

放っておくと、全体を全てやりつくそうとなる。

重点集中方式で仕事をする。

さかはら

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全体を把握する。

まづは全体を把握する作業を行った。

手間なだけの作業だが、これで多くのことが見えてきた。

明日は個別の分析作業に着手する。

様子を見て、個別分析は間引けるかもしれない。

こういう作業をしているうちに自分の考えが少しずつ出来てくる。

さかはら

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January 03, 2009

ボクシングかくあるべし。

小堀と西岡の世界戦をテレビで見た。

ボクシングかくあるべし、そんな試合だった。

さかはら

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小説一冊をリバースエンジニアリングしてみる。

京都で過ごした年末と正月は作業らしい作業をせず、脳みその芯で情報を処理させるために使い、両親を食事につれて行き、墓参り、初詣して、初詣の帰りに、例年のように路上の占い師に見てもらい、後は知人の興味関心を聞かせてもらい、世の中の興味関心を探った。

京都を出るときに買った小説を一冊リバースエンジニアリングしてみようと思う。年末に読んだ二十冊とはまた別の作家のものだ。

リバースエンジニアリングするには、こちらの力量がいる。

構造化する着眼点と機能上の役割を理解していなければならない。

そろそろそういうことが出来るのではないかと思う。

そんなことを考えていると、アメリカの友人の脚本のフィードバックを求められたので、一通りした。

今日はボクシングのダブルタイトルマッチ。それまでは作業をしよう。

さかはら

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いきなりトップスピード。

戻ってきて、疲れたので、五時間ぐらいは眠った。

さっさとやることのリストを作りいきなりトップスピードに引き上げる。

腹が減った。まずは飯だ。

さかはら

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じっと考える正月を過ごした。

京都に戻り、じっと考える正月を過ごした。

少し頭の中が整理できた。

さかはら

道が不意に折れ曲がったら、歩幅をせばめなさい。

― アーネスト・ブラマ ―
(イギリス作家)

前をしっかりと見ていなければ、道が不意に折れ曲
がるのも気づかない。

さかはら あつし

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January 01, 2009

今年は情け容赦なくマーケットインで行く。

今年は自分を表現しようなどという甘えを捨てて、情け容赦なく、マーケットインで行く。

結局は作るのは私であり、そのぐらいで放っておいても、辟易するぐらい自分が出ているのだと思う。

甘えを捨てたクリエーターに徹することを今年のテーマにする。

そういう意味ではクリエーターでいてビジネスマンという立位置をしっかりと守ることが大切である。

自分を表現して自分の魂の救済をしようとしていたが、それは甘かったのではないかと思う。

技術はもうある。後はプロに徹することで、自分の原体験に打ち勝たなければならない。

逆に、市場が望むなら、情け容赦なく、自分をさらけ出す。

そういうスタンスで行こう。

さかはら

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