February 2009
February 26, 2009
February 25, 2009
February 20, 2009
February 18, 2009
February 16, 2009
February 15, 2009
モードチェンジする。
徹底的なビジネスマンモードにモードチェンジをすることにした。
自分の力を存分に発揮できる形に徹する。一つの精神的ブレークスルーを経た。
さかはら
人は望む通りのことが出来るものではない。
望む、生きる、それは別々だ。くよくよするもんじゃない。
肝心な事は、望んだり生きたりすることに飽きない事だ。
― ロマン・ロラン ―
(『ジャン・クリストフ』)
自分の不得手を強化することも必要だが、得手をさらに
強化するのが賢い生き方である。得手を知るためには
嫌と言うほど、不得手に向きあわなければならない。
さかはら あつし
国外脱出計画。
イマジネーションの世界も面白いが、リアルの世界も面白い。
リアルの世界なら、日本だけにいてはいけない。
アカデミー賞から戻ってきたら、もっと大きく、大胆に動き出す。
さかはら
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恋愛では信じてもらうことが必要であり、
友情では洞察してもらうことが必要である。
― ボナール ―
(『友情論』)
February 14, 2009
目標でコントロールする。
拡散して、だらだらしてしまうのは、きっと明確な目標、適切な目標達成時間がないからだ。
脚本の執筆プロセスがどうも上手く行かないのは、今日は20枚書くことを目標にする。一枚書くことを一本にして、20本ダッシュを目指してみよう。
さかはら
February 13, 2009
長い一日だった。
今日は夜なべして、脚本を書いた後、仕事の打ち合わせ、その後、しばらくして、007の最新作を見て、家に帰ってきた。
脚本は少し足踏みしたが、映画を見たのは良い勉強になった。
さかはら
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この世で君が必要とする一切は、無知と信念である。
さすれば成功は疑いない。
― マーク・トウェイン ―
(アメリカ小説家)
無知と信念には勇気がいる。
さかはら あつし
February 12, 2009
February 11, 2009
まじめに、おかしく。
誰も真実を求めていない。
誰も真理を求めていない。
さかはら
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自分自身以上に愛するものがあるとき、
人は本当に傷つくのだ。
― 映画「グッド・ウィル・ハンティング」 ―
傷つくというのは辛いことだ。
さかはら あつし
これをどこまで自力で詰めきるか。
これをどこまで自力で詰めきるかが、勝負である。
この企画、この脚本を詰め切れたら、映画を作れるし、他の仕事をやっても、ちゃんと食べてゆけるだろう。
そういう意味では、大いなる壁である。
さかはら
プロの技術構築。
最近の様々な活動からヒントを得て、自分の新しい脚本執筆の技術を身につけようとしている。
まだ、完成品を作れているわけではないが、ある種のパラダイムシフトが自分の中で起こりかけているように思う。
私は自分で考えて、自分で方法を模索をしているので、時間もかかるし、モチベーションを維持するのも大変だし、徒弟として下作業をしながら、先輩から学ぶ機会もない。
ただ、自分と向き合い、自分で技術を磨くしかない。
しかし、そろそろ、実戦に向かおうと思う。
さかはら
February 10, 2009
印象派の絵のように。
印象派の絵のような脚本の書き方を試している。
さかはら
教育の危機は教育の危機ではなく、生命の危機なのだ。
― シャルル・ペギー ―
(フランス詩人)
神がいなくなると、成長が人間の拠って立つところとなるだろう。
さかはら あつし
February 09, 2009
February 08, 2009
結果を意識すると、クリエーションの作業が辛くなる。
魔の47ページ目から抜け出して、やっと50ページ目まで書いた。
クリエーションの作業中に、企画の落とし所や、持ち上げ方を考えると、クリエーションの作業が面白くなくなる。
ただ、純粋な気持ちで作る作業に没頭することを覚えると、作るのが楽しくなる。
さかはら
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誰も称賛してくれる者がいなくても
自分のことは自身で称えよ。
― バートン ―
(イギリス探検家)
自分で自分を励ますことを知っている人は強い。
さかはら あつし
自分の得意な形に引き付ける。
自分の得意な形に対象を引き付けることである。
自分の得意な形で、脚本を作れるようになればいいんだとわかった。
そこまでわかったら、体力が消耗し、失速した。
良く寝たはずだが、もう一度、眠る。
さかはら
February 07, 2009
全人格的闘い、人間の本質、そして、才能について。
脚本を書く、映画を作ると言うのは全人格的闘いであるなと思う。
また、人間の本質について、突き詰めて考える時間が多いが、どんなに優れた仕事をする人も、抽象度の高い、メタのレベルでは、それほどバリエーションはもたない、もっとハッキリと言ってしまえば、普通は一つの行動原則と原体験の支配下で成功しているだけであると思い始めた。
そして、それが可能性と限界を、つまり、才能を規定する。
恐ろしいことだが、真理だと思う。
面白いのは、この真理を知ったとき、人間はまた変貌する可能性を秘めていることである。
これがわかっただけでも、この何年も考え続けてきた意味がある。
さかはら あつし
人間は凄いな。
一日、コンピューターに張り付いているが、脚本は一行も進まない。
アメリカと打ち合わせをしたり、インターネットを見たり、珍しくテレビを見たりとしているが、
進まない。
クリエーションをやってみて思うのは、人間と言うのは本当に凄いなと思う。
その人間が作る映画と言うのはとんでもないなと思う。
さかはら
人生とは出会いであり、
その招待は二度と繰り返されることはない。
― カロッサ ―
(『指導と信徒』)
チャンスを掴め。チャンスは掴め。
さかはら あつし
机にかじりつき、椅子に根を生やす。
机にかじりつき、椅子に根を生やす。
それしかない。
さかはら
人生はおのれとの闘い。他には何もない。
― ルドルフ・ヌレエフ ―
(ロシアバレエ・ダンサー)
結局ね、人間は自分を見つめることしか出来ないんですよ。
さかはら あつし
February 06, 2009
February 05, 2009
塗ったり剥げたり。
眠り込んだり、脚本を書いたりを繰り返している。
思うとおりのスピードで書き進めてはいないが、書き進みはしている。
この5、6年、私を支配していたものに何らかの決着がつきつつあるのだろうと思う。
全体のバランスを見ながら、しなやかに生きることを覚えつつあるのだろうとも思う。
随分時間がかかった。塗ったり剥げたりである。
さかはら
February 04, 2009
脚本は生きもの。
2ページほど脚本を書いた。今日は8ページ書かないといけないので、やっと四分の一書いたことになる。
書いているうちに、筋が脇に逸れ、複雑に絡む。
脚本は生きもののようだと思う。
さかはら
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万人のうちでもっとも偉大なのは、
万人のために鼓動する心をもった人である。
― ロマン・ロラン ―
(フランス作家)
私心なく。
さかはら あつし
February 03, 2009
気楽に。
完ぺき主義を捨て、ある意味、気楽に、楽しく、生きる方法を模索し始めた。
それが人間であり、人間らししく生きれば良く、人間らしくない生き方は息が詰まるだけであると思う。
まあ、気楽に色んなことをやってみることが出来るのが、生きていることの特権ではないかと思う。
この心境に達すると、行動が滅茶苦茶早い。
さかはら
悲しむことはない。
いまの状態で何ができるかを考えて、ベストを尽くすことだ。
― ジャン・ポール・サルトル ―
(フランス哲学者)
定義により、できないことはできないんです。
さかはら あつし
無茶苦茶度が足りなかった。
今まで、無茶苦茶度が足りなかったのではないかと思う。
もっと無茶苦茶しても良かったのではないか。
そんなことを思う。
責任を持とうとしすぎていたのではないか。責任など誰にも取れないのだ。
薬を飲んで、眠る準備をした。もう少し脚本を書いて、寝よう。
ずっと眠っているな。
さかはら
February 02, 2009
個人的な映画でいいじゃないか。
起き上がり、脚本を書いている。
個人的な映画でいいじゃないかと思う。
自分の感情をぶつける映画でいい。そういう映画があっていい。
疲れたので、再び眠る。
さかはら
人生には解決法なんてない。
ただ進んでいくエネルギーがあるばかりだ。
― サン・テグジュペリ ―
(フランス小説家)
疲れたら眠るしかない。
さかはら あつし
今日はぐったりとしている。
今日はぐったりとしている。朝に用事で出かけた後、全く体力がないので、再び眠った。
気がついたら夕方で、体力が復活したのかというと、そうでもない。
脚本を書きたいが再び眠る。
さかはら
February 01, 2009
孤独な作業。
作る作業は孤独である。
一人で、もがき、のたうちまわる。
目はボロボロで、いつ寝ているのか、起きているのかもわからない。
ずっと、キーになるシーンで、立ち止まったままである。
何かが気になっている。そうか、基本的なことを忘れていた。
さかはら
自分のカタチ。
やっと、23%まで脚本を書き進んだ。
クオリティーはわからないが、ペースは悪くないと思う。
映画を大切にして、映画にこだわりすぎない、自分の形がなんとなく見えてきた。
しかし、それは、全て、この作品を詰めてからだ。
さかはら



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