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May 2009

May 31, 2009

基本戦略

なんとなく、これからの基本戦略が見えてきた。

さかはら

私が疑うことのできぬ唯一の勝利は、種子の力の中に宿る勝利だ。
黒い大地の中に蒔かれた種子は、すでにして勝者だ。しかし、
小麦に宿るその勝利に立ち会うためには、時の流れが必要なのだ。

― サン・テグジュペリ ―
(フランス作家)

200pxstexstatuebellecours
時間に仕事を与えよう。

さかはら あつし

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勝負してゆこう。

休憩したが、書いていることによって鋭くなった脳みそがそのまま考え続けた。勝負してゆく意欲がみなぎって来た。

勝負してゆこう。

さかはら

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自己の再構築プロセスとなる。

突貫で書いている。締め切りは6月1日午前零時。

そこまで書いた分がこの原稿である。

この文章を書くことは、自己の再構築プロセスとなっている。

今まで、原稿用紙で、合計、111枚書いたことになる。

只管多書、ただただ書く。書いて、自己の再構築プロセスを行う。

書きながら思うのは、私のアプローチ、生き方が常軌を逸しているのではないかということだ。

それが、良いことか、悪いことかはわからないが。

さかはら

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May 30, 2009

考えて自分を整理する。書いて自分を整理する。

ひたすら原稿を書いている。

自分を整理する作業である。

考えて自分を整理する。書いて自分を整理する。

自分のために考え、整理しているのである。

考え尽くし、書き尽くすと、自分の中の何かがかわりそうな気がする。

さかはら

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考える作業、書く作業

考える作業と書く作業は別であるが、その区別をしていなかった。

だから、書くのが遅いのだ。

さかはら

世間で頭角をあらわす人物は、
自分の望む環境を自ら捜し求める人物でもあり、
もしそれが見つからない時は自分で創り出す人物である。

180pxgeorge_bernard_shaw ― バーナード・ショウ ―
(イギリス劇作家)

定義により、何とかする人は何とかなる。

さかはら あつし

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この土日は書きまくる。

今までかけて、アバウト原稿用紙100枚分書いた。結構、日数がかかっているが、この土日で後100枚書きたい。兎に角、このプロジェクトの初稿を脱稿するのだ。

学術論文でもない、啓蒙書で、一体何時発表するか、いや、発表するのか、発表すべきなのかさえもわからないが、兎に角、脱稿することが大切だ。そして、書ききることが大きな自信を与えてくれるだろう。

また、一つ、自分を整理し、浄化するプロセスでもある。

これが終わったら、映画を見たい。

これが終わったら、映画の企画を考えたい。

映画を作りたい。

自分自身のトランスフォーメーショナルなある種の通過儀礼になるはずだ。

さかはら

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思考密度を今の3倍にしよう。

ある資料を見ていて、私の思考密度が全く足らないことに気づき、反省した。

思考密度を今の3倍にして、映画に臨もう。

ま、長引いていた風邪は治ったので、よしとしよう。

さかはら

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May 29, 2009

思考量

休憩を沢山入れているが、気が遠くなるような感覚を覚えながら、啓蒙書を書いている。

膨大な思考量が必要になり、へとへとである。また、休憩を入れて、書くことになる。

予定通り、今月末までに原稿が書きあがる自信はないが、書くしかない。

さかはら

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どんなに教養があって立派な人でも、
心に傷がない人には魅力がない。
他人の痛みというものがわからないから。

― フジ子・へミング ―
(『魂のことば』)

心に傷がない人は存在するのだろうか。

さかはら あつし

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映画らしい映画、啓蒙書らしい啓蒙書、学術論文らしい論文。

今本を書いている。

啓蒙書の類である。啓蒙書らしい啓蒙書を書きたいと思う。

映画をつくりたいと思う。映画らしい映画を作りたいと思う。

学術論文を書いている。学術論文らしい論文を書きたいと思う。

さかはら

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フィニッシュしよう。

今日は午前1時30分に目覚め、活動開始。

やりかけは良くない。

今書きかけの原稿を書き上げよう。

さかはら

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行動する人間として思考し、思考する人間として行動せよ。

― ヘンリ・バーグソン ―
(フランス哲学者)

180pxhenri_bergson

思考は行動化されていなければならない。

さかはら あつし

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May 28, 2009

停滞八年、大人虎変、君子豹変。

そう言えば、最近、カンヌ映画祭が終わった。

Bean Cakeで出かけて、もう8年になる。思い出すと、他人の人生を映画で見ているような感覚を覚える。

随分色々なことがあった。

気が狂いそうな日々も過ごした。色々な人と色々な仕事をした。

勉強もした。シネフィルとはなれなかったが、映画について自分なりの勉強をした。

「死んで欲しい」と思う人もいる。思い出すだけで「腸が煮えくり返るほど腹が立つ」人もいる。

全ては肥やしとなり、そして、血となり、肉となるだろう。

大人は虎変し、君子は豹変し、小人は面革する。

ロダンは、12年の暗黒時代を作ったが、私はとりあえず、虎変する。

腹の立つ奴を、「悪役キャラ」の下敷きにして、ボコボコにやっつける。

そんな感じで行こう。

ここからスピードを上げないと、人生なんて、いつまで続くか、わからない。

私は自由である。

さかはら

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May 27, 2009

悪い奴を思いっきりぶっ飛ばす企画を作ろう。

悪い奴を思いっきりぶっ飛ばす企画を作ろう。

さかはら

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異常なる人間は、異常なる家庭から生まれる。

異常なる人間は、異常なる家庭から生まれる。

逆は真ではない。

あの狂人こそ、私の劇作に必要な、「やること、なすことが悪い」という悪のモチーフであり、アーキタイプでわないか。

苦痛の根源が解題された。

私はあの狂人の中に、獣のような倫理観のなさ、俗物、そして、想像可能なあらゆる醜悪さを、見出だしたにもかかわらず、飲み込み、消化しようとし、嘔吐し続けていたのだ。

もし、私がストーリーの創作を持って、昇華するのならば、あの狂人を「ぶっ飛ばす」ことをしなければならない。

あの狂人を理解しようなどと思ってはいけない。ただ、完膚なきまでに叩きのめすのだ。

さかはら

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何を生命と呼ぶか。
あらゆる意味から君を激動させるもの、
君を突き貫くもののことです。

― ロダン ―
(フランス彫刻家)
220pxnetsurf11__rodin

異質なものに出会うと、その正体がわかる。

異質なものに出会わなければ、その正体はわからない。

死を見つめなければ、生が何かはわからない。

醜悪なる人間を見つめなければ、美しい人間はわからない。 

         さかはら

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ズタズタに裂けた精神が叫んでいる。

ズタズタに裂けた精神が叫んでいる。

さかはら

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筆が進まない。

全く筆が進まない。

また、倒れこむ。

さかはら

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May 26, 2009

「誰かに死んで欲しいと願う」ことは良くないことなのか。

「誰かに死んで欲しいと願う」ことは良くないことなのか、そういう感情を持つだけで良くないのか。

今日まで考えたことはなかった。

精神の自由とは何なのか。社会の価値規範で「良くない」と言い聞かせても、それは真実の精神ではない。

本当はどうなんだろう。

さかはら

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   自分自身に対する思いやりは何よりも効く特効薬だ。

               ― セオドア・アイザック・ルービン ―
                    (アメリカ精神科医)

       虎に思いやりがあると思ってはいけない。人間と全く異なる
   ロジックで生きているからである。もしこれが真だとすると、
   全ての人間に「思いやりがあるとは限らない」ということにな
   りはしないか。
                 さかはら あつし

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表現者としての視点と覚悟。

倒れこんだまま、考えた。

この6年考えた末にたどり着いた。

真実も正解もない。あるのは己の見解と結論だけである。

誰の同意も必要ない。プロとして食うには、金を払ってくれる人がいる。

ただ、それだけである。

6年かけて、手に入れた視点と覚悟は黄金である。

さかはら

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葛藤と暮らし、葛藤と眠る。

私の問題の本質を考えてみると、それが何かは明白である。

それが、この6年間、もがき、苦しんでいる問題の本質である。

何をやっても、その問題の本質をなかったことにはできないし、避けて生きることもできない。

クリエーションをしようとすると、いつもそこに行き着いてしまう。

袋小路に入ってしまっているが、そのままでは、袋小路に入ったまま人生を過ごしてしまう。

私はどうしたらいいんだろうか。

フランソワモーリヤックなら「書け」というだろうか。

考えるだけで、疲れた。

また、眠る。

 

さかはら

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藤沢秀行「野垂れ死に」

結局、夜は眠ることは出来ず、朝方から、夕方まで眠り、飯を食って、「野垂れ死に」を読んだ。

やっぱり、このじいさんは凄い。

夜に寝ようが、昼に寝ようが、そんなことはどうでもいい。

体はしばらく風邪だったのだが、復調してきた。

さかはら

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嗚呼、映画を作りたい。

ここしばらく、映画も見ず、DVDも見ず、体の不調もあって、書く作業、考える作業ばかりを続けている。

久しぶりに映画を見たら、「嗚呼、映画を作りたい」と思った。

6月の講演のスライド第一版は出来上がり、今月末の締め切りの原稿を追い込んでいるが、概ねスケジュール通りではないかと思う。

学者の友人が、学術論文の校正を入れているはずである。Vol.1、Vol.2、Vol,3と続く三部構成の論文にする予定だが、Vol.2以降を私が削りださなければならない。代わりにやってくれる人間がいたらやるのだが、誰もやってくれないので、理論の削りだしは私がやらなければならない。

「こうやって映画にアプローチしたい」「ああやって映画にアプローチしたい」「こうやって映画を作りたい」「あんな映画を作りたい」という思いが脳みその中を駆け巡る。

結果として、昨日はほぼ不眠なので、目がボロボロである。

今日は、薬を飲んで、熟睡し、明日は昼型の集中モードに舵を切る。

語学、アルトサックスを混ぜた、フルモードに戻してみよう。

明日からはもっと研ぎ澄ました時間を生きよう。

さかはら

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May 25, 2009

漢字検定創業の正当な対価は幾らか?

ここしばらく、漢字検定の報道が続いている。

背任から、横領と言うのは、あまりよろしくないと思う。前理事長の人となりも映像から見る限り、良さそうな気がしない。

しかし、誰も、「創業者は一体幾らもらうのが適正なのか」ということを言い出さないのが不思議である。

「やりすぎ」という言葉を聞くが、全て主観である。「すぎ」ではなくて、「一体幾らだったらいいんだ?」

任意団体から、公益法人になった時点で、時価評価して、国が買い取り、公務員並みの給料にすべきだったのではないか、そして、公務員に引き継いで、引退し、次の起業を行う。
その時の時価評価が100億円でも良かったのではないかと思う。そういうクリアなシステムが出来上がっていれば、背任することも、横領することもなかったのではないかと思う。

公益法人に天下りした公務員の給料は公務員並にすべき、いや、公務員のまま天下りすべきである。

元々、行政がやるべきサービスを、起業家マインドのある人が肩代わりしただけではないか。

「文部科学省は、どうして、そういうことを思いついて、自分でやらないのか」「血税をもらって、寝ているのか」と誰も文句を言わないのが不思議である。

これを期に、全公益法人、公務員化を進めるべきだと思う。

さかはら

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ドキュメンタリーを見てきた。

知人が製作に参加したドキュメンタリーを見てきた。

上手にできていなかったので、名前を挙げることは避ける。

見て意見を言うのと、作るのは違う。

現場では大変だったのだろうなと思う。

ドキュメンタリーという手法へのイントロとしては良い勉強になった。

お疲れ様でした。

さかはら

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   社会が直面する諸問題の解決に役立たせるべく、
   自ら考え行動できる人間をつくること、
   それが教育の目的といえよう。
                    ― アインシュタイン ―
                      (ノーベル物理学者)

   己の活かし方を見つけること。
                      さかはら あつし

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スライド31枚。

6月頭に依頼された四五分の講演のスライドを31枚作った。

どう四五分でまとめるかだな。

休憩したら、文章を書いて、ドキュメンタリーを見に行く。

さかはら

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観客の視点、読者の視点、顧客の視点

観客の視点、読者の視点、顧客の視点を意識するようになった。

さかはら

日本人は、古きより美しくやさしき自然に育てられて、
美しくやさしき詩人たるべく養われたりき。

― 山路 愛山 ―
(歴史評論家)

日本の気候と風土は日本を作ってきた。

  さかはら あつし

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May 24, 2009

面白いもの、役に立つもの、喜んでもらえるものを作ろう。

面白いもの、役に立つもの、喜んでもらえるものを作ろうという気持ちが湧いて来た。

ものづくり、表現と言うのは本当に面白い。

さかはら

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スティーブジョブズから学ぶ。

スティーブ・ジョブズのスピーチを書いている文章の参考にYoutubeで見たら、私が言いたいこととそれほどは違わないことに気づいた。

しかし、私はそれ以上に大きなことに気づいた。

スティーブジョブズにはウオズニアックがいた。ビルゲイツにはポールアレンがいた。

盛田昭夫には井深大がいた。

今まで、孤高となり、己の技術の研鑽に力を入れてきたが、大きな仕事を社会でまだ出来ていないのは、そういう仲間を持つことが出来ていないからだと思った。仲間がいると、動きに弾みがつき、動き出す。

大きな気づきである。出会いを大切にする。

さかはら

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思いっきり。

書き方が難しくなりつつあるが、遠慮せず、思いっきり書く。

書いたら、ターゲットの読者層に読んでもらって、そこで改良を試みれば良い。

さかはら

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May 23, 2009

何を書くのも楽じゃない。

何を書くのも楽じゃない。

ハウツーだと思って書き出したが、なんの、臓の腑をえぐられるような思いをしている。

さかはら

恋と運命と死と、
皆どこかに通じた永遠の気持ちがあるような気がする。

― 倉田 百三 ―
(『出家とその弟子』)

運命と言う言葉のためのどれだけの血を吐いたことか。

さかはら あつし

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どこまで自分を信じられるかなんだろうな。

どこまで自分を信じられるかが大切なんだと思いなおした。

そして、人生が短いことも思い出した。

気合を入れて、どんどんスピードを上げる。

さかはら

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May 22, 2009

「兵庫のおじさん」ありがとう。

今日は朝まで眠れず、朝に眠り、夕方に起きた。睡眠薬が効かない理由は不明だが、体調不良の半分は風邪気味であるからだということに気づいた。後の半分は精神的なもんだろう。筆が進まない理由は椅子の微妙な調整のためだとわかった。

Youtubeで「兵庫のおじさん」を見つけた。

滅茶苦茶面白い。こうじゃないと駄目だなと教えてもらう。「兵庫のおじさん」ありがとう。

つくろう、作ろう、創ろう。

さかはら

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人間は誰でも自分がいちばん大切なのです。
そして、そのことをほんとうに自覚した人間だけが、
自然なかたちで他人を大切に思うことができる。

― 五木 寛之 ―
(『生きるヒント2』)

最後死ぬと言うときは、意外に自分のことなんか
どうでもいいもんですよ。

さかはら あつし

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志を大きく、高く、保ったままに。

志を大きく、高く、保ったままでないといけないことに気づいた。

さかはら

一生涯の目的を達成せんとするものは、
いかなる固執も、障害も、目前の名利も介さず、忍ぶ、粘る、
堅忍持久、終始一貫、最後の目的に突進することである。

― 石橋 正二郎 ―
(ブリヂストン創業者)

突進、突進、そして、突進。

 さかはら あつし

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May 21, 2009

外出でアクセントをつける。

今日は外出でアクセントをつけた。

外出と言うのは大事だなと思う。

さかはら

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リズムを取り戻そう。

どうもリズムがなくなっているので、リズムを取り戻そう。

さかはら

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ようやく一塊を書いた。

ようやく一塊を書いた。

原稿用紙で50枚ぐらいを書いただろうか。

全体の24%ぐらいにあたるので、全体で、約200枚の書き物になる。

ある「ルール」を自分に課して、書いているので、文字を埋めるのが大変だ。

ここから少し楽になればいいなと思うが、どうだろう。

いつ発表するかもわからない原稿だが。今、書いておくことが自分にとって大切だと思う。

さかはら

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こむつかしい話になりそうだ。

夜になると、少し調子が出るので、文章を書く。

少し、こむつかしい話になりそうだ。しかし、皆の役に立ち、自分の経験から自由になった文章にしたいと思う。

さかはら

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May 20, 2009

精緻に書く。

精緻に書く作業をしている。

脳みそのエネルギーを気が遠くなるほど、絞る作業である。

とりあえず、書きたいように書こう。納得行くように書き上げることが大切である。

さかはら

他から得ることができず、
どうしても自ら身につけていなければならない資質がある。
才能ではなく真摯さである。

― P.F.ドラッカー ―
(『現代の経営』)

素直でいられたら、それは素晴らしい才能である。

さかはら

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今日も倒れこんだ。

今日も倒れこんだ。

書くというプレッシャーがある。生きるというプレッシャーがある。

その中を、神経ガスの後遺症が襲う。

「元気そうじゃないですか」と言う人がいるが、私は元気そうな時しか人に会わないし、外出もしない。

「ウツ」と勘違いする人がいるが、根本的に違う。

生産的に動きたいとは思うが、エネルギーを根こそぎ持ってゆかれる感覚である。

倒れこんでも、思考は継続するので、鋭敏になる。

「時間のヤスリをかける必要がある」とある作家は言ってくれたが、それは不可能かもしれない。

神経ガスの後遺症は生きている間は現実であり、想い出にはならない。

国も無策で、小遣い程度の給付金で、「仕事」をしたと思っている。

神経ガスで死んだ人の遺族の話は良く聞くようだが、神経ガスを吸った被害者の話は聞かない。

どうしたら生きて行けるのか、どうしたら明るい話を書けるのか、皆目検討もつかない。

甘えているのか、被害者意識が強いのか、と思うこともあるが、甘えるぐらいだったら、自分で何とかする。被害者意識はあって普通で、ないのがおかしい。

ブログを書いたら疲れたので、再び倒れこむ。

起き上がったら、抽象的な思考だけの文章に取り組もう。

さかはら

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明日はマシーンのように書こう、きっと。

今日は大体、一日倒れていた。

そのぐらいストレスとプレッシャーのきつい一日だった。

明日は、マシーンのように書こう。きっと。

さかはら

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May 19, 2009

視点を180度変えよう。

視点を180度変えよう。

視野をぐんと広げよう。

このことに気がついて、ぐんと気が楽になった。

後は運を天に任せよう。

さかはら

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アイデアをもらう。

プロジェクトのアイデアをもらった。

書くプロジェクトが終わったら、映像を作ろう。

さかはら

   本当に今、制度を変えることばっかりやっているんだけど、
   いくら制度を変えても、人間が変わらなきゃ、
   本質は何も変わらん……。

                    ― 井深 大 ―
                     (ソニー創業者)

   人間はすぐ変わる。今、変われる。
                      さかはら あつし

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今日は倒れこんでいる。

今日は倒れこんでいる。

倒れこみながら、その隙に文章を書いている。

考えれば、考えるほど、私の状況が尋常ではないことを思い知る。

よく気が違わないなと自分でも思う。

さかはら

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TeamOscarのサイトが復活した。

TeamOscarのサイトが復活した。

良かった。

さかはら

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May 18, 2009

書かないとな。

疲れて眠っていたが、起きて、書こう。

書かないとはじまらない。

さかはら

 時間があればいい書体ができるわけじゃないだろ。
 与えられた時間の中でどれだけのことができるかが勝負だよ。

                    ― 鈴木 勉 ―
                     (字游工房初代社長)

 そもそも人生の時間は限られている。
                      さかはら あつし

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加藤一二三って面白い。

加藤一二三氏を彩る数々の伝説

  • 1981年に10段位になる、加藤12310段だった。
  • 一二三二冠王だった。
  • 神武以来の天才と呼ばれる
  • 将棋世界連載、自戦記で「キリスト教について」
  • 洗礼名はパウロ
  • 一番好きな聖歌は「ごらんよ空の鳥」
  • 対局中の賛美歌ハミング
  • 対局中に対局室のある4階から5階にあがり、賛美歌を歌いながら神に祈りを捧げる
  • Q.あなたは神父ですか?A.ひふみん「もちろん違います。」
  • バチカンから「聖シルベストロ騎士勲章」受章
  • 私は棋士ですが、このたびは騎士にもなりました。ヴァチカンに事件でも起きれば白馬にまたがってはせ参じなければいけません
  • さすが一分将棋の達人、一分将棋中にもトイレに立つ
  • 敬虔なカトリックのため「一分将棋の神様」と呼ばれるのが嫌、「一分将棋の達人」と呼ぶように懇願
  • 米長さんとのタイトル戦で「滝を止めてくれ」と要望
  • 米長さん曰く、「変人と奇人の戦いです」
  • biglobeの動画配信でストーブの話や滝を止めた話を熱弁
  • 郵便局へ切手を買いに行くが、将棋の事考えてて何買うか忘れてる。
  • ママチャリで買い物、ネギを購入。ミネラルウォーター売り場の前でやっぱり長考
  • 羽生にらみもびっくり、天井のテレビカメラを睨み付ける
  • 部屋の引き出しに入った数十個の電気カミソリが、10日ほどで使えなくなるので買い換えていた、充電や電池交換を知らなかったらしい
  • 自戦記、「私は・・と指した。すると、・・と受けた。私は・・とした。(以下繰り返し)」
  • 感想戦で二歩
  • 解説に解説が必要な事がある
  • 三浦七段との“冷房スイッチ、オン・オフ合戦”
  • 相手の後ろにたって盤面を覗き込む、先後同型のときも反対側からのぞき込む
  • 波や車の音がうるさいと宿を変えて貰ったことがある、しかしクリスマスの賛美歌には文句を言わなかった。
  • ネクタイが異常に長い、「人から見て長く見えるのはわかっています。でも自分ではまだ短いように思うのです。」戦いに挑む闘志の現れ
  • 気合が乗ってくると膝立ちになりズボンをずり上げる。
  • エアコンの音が気になるので消そうとしたら、間違えて部屋の照明を消した
  • 名人戦で詰みを発見して「ウヒョー!」
  • 夕休のある順位戦だけは成績がいい
  • 新聞記事、一二三九段ってぱっと見何段だか分かりにくい
  • ズズーーーー、ズズズズーーーーー
  • 解説では、解説せずに一人で納得
  • 対局中に、将棋盤や記録机の位置を直す
  • 対局中、自駒も相手の駒もかまわずベタベタ触るため、対局相手が怒ったことがある
  • 解説へは和服にスリッパで望む
  • 雨宿りをする猫4匹に「ハロー」と手を上げて挨拶。「君達も、将棋に興味があるのかい?」
  • マイストーブを対局室へ持ち込み、対局者に向けて対局開始
  • 将棋とは「格闘技」、対局は「試合」
  • NHK杯の紹介文「ちょっと行動がアレですが、いえかなりアレですが、なんとまぁ元名人です」
  • 盤が畳の目に沿ってないと気になるこだわりがある
  • 地震で新幹線が止まる、文明の利器により連絡を取り、泊まった段階で食糧を確保、得意の持久戦も覚悟
  • 対局中対戦相手と「熱い」「寒い」論争
  • なんと師匠を逆破門
  • 常に最前の一手を考えるため、持ち時間がすぐになくなる。六手目に二時間近い長考をし、一手に七時間を掛けたこともある
  • 将棋世界の紹介文「燃える闘魂 加藤十段」
  • 原田と地方巡業中、体調の悪くなった原田を家まで送る。
  • 対局中、十数本のバナナを房からもがずに平らげた。
  • おやつに板チョコ10枚食べた。 数枚まとめてバリボリ。
  • カルピスを魔法瓶に2本作ってきて、あっという間に飲み干した。
  • 局時の食事はうなぎだけ
     →過去に、天麩羅を注文したところ、時間までに届かない事があり、危険なのでうなぎだけ
  • 鍋焼きウドンも好きだが、将棋会館近くの店は良い店なので、蓋を取っても中々冷めず、短い休憩時間では食べられないので止めた。
  • 寿司も好きだが、あくまでうなぎが届かないときの代用品
  • 冬でも温かくても冬でもうなぎ、昼間二匹、夜は三匹。しかし、対局の時のみで普段はそんなに食べない
  • バナナは房から取らずに食べる
  • 立会人を務めたとき、関係者が夕食の心配をしているのを見て「食事は、簡単に食べられるうな重あたりがよろしいのではないですか」とアドバイス
  • タイトル戦対局中におやつを買いに外出、ミルクだケーキだ大福だ
  • 王位戦の昼食に、「すしにトマトジュース、それにオレンジジュースとホットミルク、天ざる」を注文
    三時には「メロンにスイカ、ホットミルク三杯にケーキ、モモ」を注文
    米長もみかんお盆いっぱいを注文するが、おやつ合戦に負けた米長が勝負にも負ける。
  • 対局中は加藤は背広の両ポケットにうな重の上の代金2100円ずつを入れていて、注文時に嬉しそうに出す
  • 十段戦で、米長とのミカン食い決戦、記録係が「ミカン臭くて死にそうです。」と助けを求める。ミカン合戦に負けた米長が勝負にも負ける。
  • 口癖は「あと何分?」、秒読みに入っても「あと何分?」
    「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」「1分です」「あと何分?」
    ついにキレた記録係。 「1分だよ!」
    記録係「20秒、1、2、3」 「あと何分?」「もうありません」
    解説の森内氏も大爆笑
  • テレビ東京の30秒将棋に出場したときも「あと何分?」
  • 他人の対局でも「あと何分?」
  • チョコレートは明治の昔からあるタイプのものしか食べない。新製品ではダメ。無いときは隣町まで買いに行く
  • 夕食から一時間も経たない、対局中にバナナを注文。カゴいっぱいのバナナを全部あっという間に平らげた
  • テレビ中継のある銀河戦で待ったをして相手と言い争いの喧嘩、銀河戦出場停止となる。
  • 詰め将棋のヒントを求められ 「まず王手をします」
  • 奥さんと一緒に四谷の教会でカップル相手に結婚相談を行っている
  • 加藤一二三氏からの手紙には、30枚くらい切手が貼ってある。
  • バザーでは、詰め将棋コーナーを常時開設
  • 勝負どころで飛車を両手で打ちおろしたら真中から割れた、他の駒をはじき飛ばした事もある。
  • 盤を割ったことがある。
  • 余りに強く打ち付けるため、対戦相手がそちらに気を削がれて勝負に集中できない
  • テレビで対局の解説をするが、関係ない手筋にまで解説を始めて対局の研究を始めてしまう。アシスタントや番組を置いてけぼり、解説に解説が必要
  • 達人戦、準優勝賞金を手渡すために、会長とひふみんが向き合っただけで場内爆笑
  • 鍋焼きウドンとおにぎりを9個購入、対局前にはおにぎりの山が築かれるが、対局中にはおにぎりが消え失せた
  • 全ての昇級の最年少記録を持っている
  • 立会人の時は、対局者に気を使う、蛍光灯の明りの量まで調整
    米に「対局者じゃないんだから落ち着け」と注意される。
  • 近代将棋で「イタリア旅行記」を連載
  • 「青蛙負けるな一二三ここにあり」
  • 竜王戦前夜際で乾杯の音頭を担当。「乾杯!」の合図と共になぜかマイクの方を高々と掲げる。
  • テレビの対局で投了するような形成になったが、解説が面倒くさいのでそのまま粘って戦っていたら、逆転して勝ってしまった。
  • トマトジュース一本を飲み干すのに9秒、谷川浩司に測って貰った
  • 関西の天才児加藤くん、対局係を勤めたときは対局者が長考してる時は似顔を描いてた
  • 長男が生まれたとき、順位戦が一位だったので「順一」と名付けた
  • A級なのに勝率三割台
  • 佐藤(康)棋聖が一手も指さずに退室。解説のひふみん「私も1年に1回くらい、このような振る舞いをすることがあります。」
  • タイトル戦の最中におやつを買いに外出
  • 対局の部屋に入って、部屋の片隅、床の間辺りをジーッと見ている。ストーブのコンセントを挿す穴を探していた
  • 17歳時の雑誌の連載の内容が「将棋の駒を打つ時の音」
  • 名人戦の対局の前には朝の教会のミサへ出席
  • 対局前には研究しすぎて、就寝が未明になってしまうのが今の課題
  • トルコへ巡礼旅行の旅行。将棋の自戦記として将棋雑誌へ掲載
  • エレファントカシマシのボーカル宮本浩次は彼のファンで近年、彼のしゃべり方を手本にしているという
  • 毎食賛美歌を歌ってから食事を摂る
  • 他の棋士も加藤先生の食事が気になるのか、奨励会員のひとがメニューを聞きにいくときはシーンとしずまりかえる
  • 近所のカトリック教会でバザーなどでボランティアで将棋を教えている。駒と盤を10枚持参する。
  • 割れやすい駒について語る「一番割れやすい駒は飛車」
  • 将棋日本シリーズ前日。アマチュア相手に本気で勝負!空咳・チョンチョン・駒を全力で叩きつける。
    ある下手は入玉され、他の下手は駒を全駒取られ状態、他の下手には頭を抱え込んで動かなくなっていた。
    全局大圧勝で幕を閉じた「今日はアマチュアの方と本当に楽しく、また気分良く将棋が指せました、
    明日もこの調子で将棋を指したいです」
  • 対局中に望ましい態度・・・元気いっぱい、明るい気持ち、前向き、積極、喜ばしく、快活で元気よく、勇気を持って。→持続をするためにお祈りをしたり、聖歌を歌う
    怯んだり、弱気になったり、落ち込んでる状態は望ましくない。
  • 盤は部屋の中央に置く。安定していて気持ちいい・・・それに対して動かしてくる相手はいない
  • しかし、意見の合わない相手が!その相手に「私と貴方は全く平行線、いくら話し合っても解決しない。くじ引きにしましょう」
  • 無人島に持って行きたいもの「羽生さん」
  • 大山名人との対局中、気合いを入れて打った駒が名人の方へ飛んでいく。手のひらに乗っけてもらって、時間切れにならなくて済んだ
  • 将棋の駒を打つときの音の高さは自信の表れ。元気良く指すと次の好手につながる
  • 旅行先でファンに言われる「最近、駒音が高くないが、どうしたのか?」→駒音を高くしなければいけないと思った。
  • ファンから「空咳を復活させてください」と言われた→空咳は相手が迷惑だからやめた
  • 駒を打ったときに、右端の香車が飛び上がった
  • 感想戦でも対局者より喋る感想戦でも対局者より喋る長考をした後は、焦りを感じる
  • 森下卓九段との対局前に眠れない→ワイン飲む→眠れない→快勝!
  • 自分はあまり考えず、ぶっつけ本番の方が上手く行くタイプ。準備の段階で疲れちゃう好奇心が失せる
  • 準備段階で時間をかけ過ぎちゃうとトキメキがなくなっちゃう
  • 孫がおなかが空いたときにおにぎりを作ったら大好評だった
  • 感想戦でも対局者より喋る
  • 野良猫に餌やりで近隣住民より提訴される
  • 自転車に乗ったまま指揮者のようなしぐさをする
  • 米永会長の週刊誌の連載「名棋士列伝」でも加藤一二三の時はうなぎばっかり食べてる話

ひふみん評

  • 米長邦雄「将棋をより極めるところまでいけるのはやはり加藤さんだろうと思う。」
  • 中原「加藤さんは、長考してる時は何も読んでないけど、一分になるとものすごく読んでるんだ」
    「加藤さん相手だと、95点以上の手をさし続けないと負ける。加藤さんは90点以上の手を差し続けてくるから。
    米長さんや大山さんだと、80点でも勝てるときがあるけど、100点の手でも負けることがある」
  • 飯塚「加藤先生は秒読みになってから本当に強い。間違えない」
  • 羽生善治「加藤先生の場合は相手を見ずに盤面しか見ていない。」
  • カゴ一杯のバナナをすぐに平らげたひふみんを見て、記録係の東くん「この人は天才だ!」
  • 封じ手開封の一コマだけで5分間しゃべり続ける

ひふみん名言集

  • 直感精読
  • 「将棋は序盤がすべてで序盤で優位に立てれば勝てるんです」
  • 「金は王様を守る頼もしい駒」
  • 「銀は営業部長」「拡大していって、業績を上げていく」
  • 「私から闘いを取ったら何が残るといえよう。勝負師である限り、命が尽きるまで勝負に明け暮れるのが棋士のさだめだ」
  • 「振飛車に対する矢倉囲いは、私の経験上、そう簡単には潰れない」
  • 「詰将棋は虚構の世界」
  • 羽生将棋はダイナミックで豪華絢爛、なおかつ勝負強い。その勝負哲学は絶品といえる。
    若手はパソコンで序盤を研究しているというが、実際に指してみると大したことないと思うことも正直多い。
    引退するという気はかけらもない。まだまだ名局を指しつづけることができると思っている。
    (他の棋士も)将棋を一生懸命指しているのは分かるが、もう少し精神的な深みを加えてほしいと思う。
  • 「対局中一番動くのは羽生、二位が自分、三位が佐藤康光」
  • みんな私が棒銀を指すのを知っていて、色々対策をしてくるんだけど、それでも3割は勝てる。
    だから棒銀はそれだけ優秀な戦法なんで、3割勝てるうちは私は棒銀を指し続ける
  • 先崎学八段が120面差しの記録を作ったことに対して「わたしなら二百面できます」
  • 敗勢になったとき「我が才能をもってすればなんとかなるはずだ」
  • 「先輩だからと言って簡単に折れてはいけない」
  • 生涯一度も風邪をひいたことはありません
  • 羽生マジックを見て「ヒャー!」
  • 「将棋は芸術。モーツァルトの曲のように、将棋もしっかりした解説があれば感動を与えられる」
  • その人に対して愛情がないと、正しく評価することはできない
  • 引退について(61歳A級にいたときのインタビュー)
    今でも、十分濃い内容の将棋がさせている。
    健康面での問題さえなければ、
    今後もまだまだ名局と言われる棋譜を残すことができると思う。
    引退などかけらも考えていない。
    今引退してしまったら、まだ将棋の事が7割ぐらいしか
    分からないまま引退してしまうことになる。
    50や55ぐらいで引退してしまったりしたら
    将棋のことをまだあまりよく分からずに引退してしまうことになってしまう。
  • 「まった、まった」
  • 「っつモぴゅゥーーぐッパ」
  • 「ぎょぎょぎょ」
  • 「がきょっ」      
  • 「うっうー」  
今日は昼に起きて、加藤一二三について、インターネットで調査して、文章を書き、ハーバートサイモンの本が届いたので、さっと目を通した後、アメリカの友人に頼まれた雑用をしに新宿に出かけて、戻ってきた。 これから文章を書き進めよう。 さかはら

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書く項目をツラツラと書き並べた。

今書いている、文章で、書く項目をツラツラと書き並べた。

全部で25項目。

今日はこのぐらいにしよう。

さかはら

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大きな構成の部分は書けた。

とりあえず、大きな構成の部分は書くことが出来た。

ここから、書き増してゆく内容を検討しよう。

さかはら

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May 17, 2009

書ききるだけ、書く。そして、書き上げる。

今書いている書きものは、発表する時期が難しいが、書き上げてしまおうと思う。

途中で止めない、書き上げることが大切だと思う。

初稿完成は今月末。それから6日に話す内容について、準備する。

さかはら

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想定できなかったことは偶然である。

コンビニで握り飯を買い、夕飯にした。

もらったラーメン屋の新規開店の無料食べ放題チケットがあったが、行く気がおきずに、結局は家にいた。私の時間単価はラーメンよりは高いはずだとも思うので、これでよし。

握り飯は時間の短縮になるし、軽く済ませられ、胃の負担にならないので、一日を倒れて過ごした私は一日をこれから取り戻さないといけないので、この方が良い。

コンビニからの帰り道、「計画できなかったこと、想定できなかったことは単なる偶然に過ぎない」という結論に達した。

だから、今書いている文章に計画と出口を与えなければならない。手帳を出そう。

さかはら

わたしに畏敬の念をいだかせるものはふたつ。
星がちりばめられた空と内なる倫理的宇宙。

― アインシュタイン ―
(ノーベル物理学者)

子供瞳の奥に、宇宙のような世界が広がってい
るのではないかと思うことがある。人間というの
は本当に素晴らしい。

さかはら あつし

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起き上がる、立ち上がる。

起き上がり、立ち上がった。

今日は一日、倒れて死んでいた。

そういうどうしようもない日もある。

そういう日があるから、人生で、そういう日があるから人間なのだ。

さかはら

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今日は書く。

今日は外出の予定確認の「待ち」だったが、予定がなくなった。

「書け」ということなのだろう。

書くのはきつい作業だが、書くしかない。

さかはら

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書くというのはいつもエネルギーが要る作業になってしまう。

書くというのはいつもエネルギーが要る作業になってしまうんだなと思う。

抽象化した世界で文章を書いているのだが、それでも、結局、自分にかえってくる。

生活のリズムの悪いところに、昨日はNPOの会があった。

大体、NPOの会があると、翌日は必ず倒れこむ。

少し書いて、ランチにしたが、今日は倒れこむ。

狂気の中にいるが、天は自ら助けるものしか、助けない。

さかはら

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TeamOscarのサイトが落ちていた。

TeamOscarのサイトが落ちていた。多分、この10日ぐらいの間の話だと思う。

たった一枚のサイトなのだが。

プロバイダーに依頼したので、そのうち、すぐに復活する。

さかはら

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May 16, 2009

愛すべき、藤沢秀行

今日紹介した藤沢秀行のエピソードは凄い。(Wikipediaより)

多額の借金を抱えていた時期の第2期棋聖戦では加藤正夫に1勝3敗と追い込まれ、第5局開始前には「負けたときに首を吊るため」枝振りのよい木を探しながら対局場に向かったという。この碁で藤沢は一手に2時間57分という記録的な大長考を払った末、加藤の白石を全滅させ気迫の勝利を収めた。

同じく将棋棋士の芹澤博文は 「弟分」と呼ぶ仲で、飲み仲間でもあった。二人が酒の席で「囲碁・将棋の全てを100としたら、自分たちにはそのうちどのくらいをわかっているか」を紙に 書いて見せ合ったことがある。芹澤は「4」、藤沢は「5か6」と書いていて、藤沢は「自分は思い上がっていた」と反省したという。

女性関係も派手で、愛人の家に入り浸って自宅に3年もの間帰らなかったこともあった。用事ができて帰らなければならなくなった際、自宅への行き方がわからず妻を電話で呼び出して案内させたという。

酔っぱらったら女性器の俗称を連呼する悪癖があり、鄧小平と面会した際、あろうことかベロンベロンに酔っぱらっており「中国語ではおまんこのことを何というのだ」と執拗に絡み、面会は途中で中止となった。

また、開高健のエッセイ『開口閉口』に出てくる、「門口で『やい、クロ饅子、でてこい!』と叫ぶ『疾風怒濤のロマン派』」とは藤沢の事である。

ライバルであった坂田栄男と は個人的にもウマがあわなかったようで、藤沢が日本棋院から除名処分を受けていた際、坂田は藤沢を激しく非難した。ただ藤沢の死去に際し、「対戦成績は私 の方が良かったが、才能は私よりあったと思う」(毎日新聞)と語っている。また将棋棋士河口俊彦の著書には、あるとき日本棋院で藤沢に会った際、「今日は 坂田に2万円借りた。坂田に金を借りるようじゃ俺もおしまいだな」と言ったというエピソードがある。

競輪で250万円の車券を1点買いしたが惜しくも外れ、競輪場で観戦していたときに金網を強く握りすぎて菱形にひしゃげてしまい、「秀行引き寄せの金網」としてその競輪場の名所になった[1]

米長邦雄の妻が藤沢の妻を訪ね、米長の妻が「うちの主人は週に5日帰ってこないのですが」と藤沢の妻に相談したところ、藤沢の妻は「うちは3年、帰りませんでした」と答えた[1]
棋聖戦6連覇の間に借金のために自宅を競売にかけられたが、「最善手を求めて命を削っているから、借金も女も怖くない」と語った[1]

ここまで、生きれるか。

さかはら あつし

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計画性の密度を上げよう。

どうも、最近、計画性の密度が低い。インプットとアウトプットのコントロールが、ビジネス環境の変化で狂っている。

生活のパターンが5月1日から変わってしまったからだと思う。ここから立て直す。

さかはら

日々命がけで最善手を探しているから、
最悪の状態に追い込まれても、いざ命が危険に晒されても、
動じない。

― 藤沢 秀行 ―
(囲碁棋士)

何もしなくても、命は毎日磨り減っている。

 さかはら あつし

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魂で語ろう。書きかけのものは書き上げよう。

今日は、朝から新宿御苑にNPOのピクニックに出かけ、新宿でお茶。近所に戻り、行きつけの文房具屋で油を売り、その後、近所のカレー屋に出かけ、油を売っていたら、カレー屋の話をしていた文房具屋の大将がカレーを食べにやってきた。

依頼された、某勉強会のスピーチは魂で語る本音を。

書きかけの文章は文章で仕上げる。

そうしよう。

さかはら

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ふー。

早朝から、ビジネスマンの勉強会に出かけ、その後、大手会計事務所で打ち合わせの後、研究者の友人と夜まで打ち合わせ。ご飯を食べて帰ってきた。

さかはら

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May 14, 2009

研ぎ澄まされる。

思考が研ぎ澄まされつつある感覚がある。映画作りに活きれば良いのだが、別の研ぎ澄まされかたかも知れない。

他者との関係においてはわからないが、時間軸上の私個人の中での研ぎ澄まされ方は、異常な感じがする。

少し怖いぐらいである。

さかはら

未来に何かを起こすには、勇気を必要とする。
努力を必要とする。信念を必要とする。

      ― P.F.ドラッカー ―
     (『チェンジ・リーダーの条件』)
Dac210

全ては時間の存在を理解するところからしか
はじまらない。

     さかはら あつし

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自分を客観視化するプロセス

ある意味において、「私」を限りなく排除し、抽象的とも言える、方法論と気づきについて文章を書いているのだが、「今の自分を正当化することもない」客観視化するプロセスとなり、非常に面白い。

さかはら

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執筆スピードが落ちた。

「ルール」がわかった分、執筆スピードが落ちた。

より緻密に書こうとしているのだから、当然だと思う。

さかはら

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May 13, 2009

変わらず、ぶれず。

環境の変化が激しいが、変わらず、ぶれず、行こうと思う。

さかはら

    今日の失敗は工夫を続けてさえいれば、
    必ず明日の成功に結びつく。

                    ― 豊田 喜一郎 ―
                     (トヨタ自動車創業者)
    毎日学び、毎日成長しよう。
                      さかはら あつし

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May 12, 2009

「ルール」

昨日から書き始めた文章を読み直し、校正した。

大切なことは「ルール」を作ることである。

「ルール」がトーンとマナーを決める。

「ルール」が決まったので、これで書き直し、書き進める。

さかはら

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猛烈に行こう。

新しい企画の原稿を一日で25枚書いた。初稿を書き上げるのに、2週間はかからないだろう。

学術論文は初稿が上がり、研究者のフィードバック待ち。

脚本でなければ、書くスピードはそれなりにあることが自分でもわかった。

映画の企画はハリウッドの脚本担当者のコートにボールがある。

ストーリーの開発企画、一本は取りあえず没にした。

ここ最近携わっているビジネスプロジェクトは、実験待ち。

没にしていない企画を、追い込んで詰めてゆくことが大切だ。

ここからはもっと展開すると思うが、「詰めて」形にしてゆく。

さかはら

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May 11, 2009

今月中に本を一冊書こう。

「はしがき」を書いた。

今月中に本を一冊書いてみよう。

こういう内容だったら、書けると思う。

さかはら

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本の全ては「はしがき」にある。

本の全ては「はしがき」にあるということに気づいた。

「はしがき」は構想であり、主題である。

「はしがき」が書けると、その本を書ききることはそれほど難しくない。

物語りも全く同じかもしれないなとも思う。

さかはら

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読んでもらうことを考えると、こういうのが一番かもしれない。

何人かの友人と電話で話した。

読んでもらうと言うことを考えると、やはり、こういうのが一番かもしれないと思う。

この企画を進めよう。

さかはら

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書きやすいものを書こう。

まずは書きやすいものを書こう。

そして、それを世に出そう。

さかはら

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新しい自分を切り開こう。

文章を書いているうちに、今、まさに、「新しい自分を切り開こう」としていることに気づいた。

映画をやるのは良い。しかし、映画に閉じ込めすぎるのも、良くない。

自分のやり方でよいと思う。

この文章を書けば、新しい地平が開けると思う。

さかはら

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ジャンルにこだわらない、書けるもの、喜んでもらえるもの、を書いてみよう。

小説、漫画、映画などの「物語」にばかり注目して、表現をしようとしていた。そこにはどこかに私の「我」があったし、エゴがあったのではないかと思う。

去年、頑張ったトリートメントは脚本担当に預けたし、これからビジネスマン、プロデューサー、コンサルタントとして沢山の仕事をしなければならない。

小説を書くには、小説の文章を知らない。

漫画を書くには、視点が現実的過ぎる。

脚本を書くには、台詞が踊らない。

そして、何より、原体験が邪魔をする。

映画や小説、脚本を作るのを諦める必要もないが、今書くべきこと、今書けることは別にあるのではないかと思った。それを書けば、自分もなにかが吹っ切れ、新しい生き方が出来るのではないか、小説や漫画や映画を作ることが出来るのではないかと思う。

上記に当てはまらない類型の文章を書いてみようと思う。

それなら、恐らく、一ヶ月で一冊は書ける。

さかはら あつし

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取り合えずこの企画は没にする。

しばらく考えたが、取り合えずこの企画は没にする。

ちょっと難しい。

さかはら

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書いてみよう。

物語の構成は見えていると思う。

無駄な時間は使わずに、書いてみよう。

さかはら

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May 10, 2009

「結局」と「中間目標管理」

色々なことを考えた数日であった。

不況であるが、「素」になり、結局は「己の道」を進むしかないということに気づいた。

やりたいこと、やらねばならないこと、が山ほどあるので、片っ端から片づけよう。

また、「中間目標管理」をすれば、ずっと作業が早くなることがわかった。

さかはら

善とは一言にいえば人格の実現である。

― 西田 幾多郎 ―
(『善の研究』)   

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西田幾多郎は東大に学んだが、本流の正規学生ではなかった。
そこに精神的自由さと純粋なる好奇心の理由があったのでは
ないかと思う。

さかはら あつし

人格と言うものを無批判に想定してはならない。文化が違えば
ありうべき人格も違うのである。「虎が人を食うことを悪だ」と思
わないように、誰かにとって、何かは悪ですらないことがあるの
だ。

さかはら あつし

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ユーモアとシリアスのバランス。

どうも、私の作品作りは、ユーモアとシリアスのバランスが悪いのではないかと思う。どちらかに思いっきり振ってみるという心がけでやってみよう。

さかはら

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体に悪い一日。

今日は朝、4時まで企画を考え、昼まで眠り、また、企画を考え、夜は知人とビールを飲んで、さらにラーメンを食べた。そう言えば、企画に役立ちそうな本を数冊コンビにで買った。

あんまり、こういう生活は体に良くないと思う。

さかはら

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May 09, 2009

「夢の実現」に関する十二構造分解を作った。

夢の実現に関する3-2-2の十二構造分解Version 1.0を作った。

ここから夢を何回か直して、仕上げてゆく。

さかはら

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「ジャンルのコーナーを突く」

ユーモアのセンスを徹底的に活かした作品作りという視点をずっと持てていないことに気づいた。

「ジャンルのコーナー」を突いて、ユーモアのセンスを駆使しないと、エンターテイメントはできない。

いつの間にか、四角四面の作品作りになっていた。

良いことに気づいた。

さかはら

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May 08, 2009

「大前研一、堀紘一、勝間勝代、茂木健一郎」に共通する本質的構造。

企画を考えているうちに、「大前研一、堀紘一、勝間勝代、茂木健一郎」に共通する本質的構造がなんとなくぼんやりと見えてきた。

各人、それぞれに、日本を、そして、世界を啓蒙しようとしている。

しかし、本人が皆、「偉すぎる」のである。また、「偉すぎる」ことが生業の種になっている。

略歴を見れば、それがわかる。

また、そういう「権威」をどこかに散りばめることが、商売の一部でもある。

そんな「偉い人」に言われても、「自分にはできない」と思ってしまうのが人間である。

それでは、普通の人の心になかなか心に届かない。

「やれるんだ」と言われても「私はそんなに偉くない」と思ってしまう。

そこをぶっ飛ばせるのがエンターテイメントの力ではないかと思う。

さかはら

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「世の中は何を求めているのか」

「世の中は何を求めているのか」を七転八倒しながら考えている。

どんなアウトプットを出せばよいのか。

さかはら

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スケートボード

朝から短いメールを一本書くのに3時間もかかった。もっと効率的なコミニュケーションをしないといけないと思う。ランチをしたら、どっと疲れが出たので、休憩して、考えるべきことを考えよう。

さかはら

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最も勇敢な犬

色々あるなあ。 さかはら

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May 07, 2009

チリツモ戦略。

朝は企画を考え、今日は昼から打ち合わせに出かけ、某中小企業の営業改善のアドバイスの後、本格的に関わっているプロジェクトの打ち合わせ。その後、ディナー、そして、近所のカレー屋に立ち寄り家に戻り、3分だけ、部屋を片付ける。3分やると全てが変わることが良くわかった。チリツモ戦略の効果は大きいことを実感する。シンガポールと打ち合わせをして終わる。

 

さかはら

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心で生きよう。

「何を言いたいのか」をまず考えて、そこから企画を練ろう。

小説であれ、映画であれ、漫画であれ、エッセーであれ、表現のフォーマットはこだわらない。

表現でなくともビジネスでも構わない。

言いたいことに適したフォーマットであればいい。

「言いたいこと」を遠慮なく言う、ことを重視しよう。

今までの企画立案プロセスが頭でっかちすぎた。

さかはら

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企画の出し惜しみはしてはいけない。

企画の出し惜しみはしてはいけない。

一番、チャレンジングで、一番やりがいがありそうなものからアタックしなければ人生は短すぎる。

さかはら

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締め切りを作って企画を作りはじめる。

締め切りを作って再び企画を作りはじめる。

GWは学術論文の初稿を書いたので、良しとしよう。

何らかの追い込みを作って、仕掛けないと、のんべんだらりになるので良くない。

さかはら

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May 06, 2009

史上最強の犬。

史上最強の犬の動画を友人から教えてもらった。

人間の笑いというのはこういうことなんだ。

2003年から倒れこんだままだったが、ここから立ち上がろう。

世間は未曾有の不況で、豚インフルエンザに揺れているが。

さかはら

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再構築。

自分を再構築しよう。

自分の再構築に本気で取り組もう。

少し手がかりを掴んだ。

シンプルなことを継続する。

シンプルなことを継続するだけで良い。

どうして、こんなことに気づかなかったのだろう。

さかはら

自分が孤独だと感じたことのない人は、人を愛せない。

― 瀬戸内 寂聴 ―
(『生きる言葉 あなたに』)

自分が孤独だと感じたことがない人はいないんじゃないか。

 さかはら あつし

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「経営者の世襲」と「政治家の世襲」は違うのか?

夕飯を食べながら

「経営者の世襲」と「政治家の世襲」は違うのか?

ということを一人で考えていた。

このあたりのことを先に考えつくしてくれている人がいたらいいのにと思う。

さかはら

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「世襲制」

家にはわりと早く帰ってきたのだが、「世襲制」というのは一体何なのかについてボーっと考えたり、プラプラしていると、夕方になった。

世襲制という以前に、所有と相続という考え方の根本が問われる時代が来るのではないかと思った。

最近まで、「なりたい自分になれる」などということはなかった。

「なりたい自分になる」ためには「才能と方法がわかればなれる」というのが、現代の無言のパラダイムではないか。

近代以前は、治める人と治められる人の権力関係が、「努力とか教育、ノウハウ」で、何ともならないというのが社会意識の前提だった。

アフリカ系の米国大統領が誕生したりする時代であるが、まだ、マーチンルーサーキングJrが亡くなって半世紀と経っていないことを忘れてはいけない。

雇用機会均等法が施行されたのはつい最近のことである。

「なりたい自分になれる」ということをつきつけられたとき、人は戸惑う。

だいたい、頼まれて生まれてきていないのだから、生んだほうの理由と言うか、手がかりが必要だと思うのが常だが、「なりたい自分になれる」と言われた瞬間に、全ては自分の問題と転化する。

所有とは何なのか、相続とは何なのか、果たして、そんなものは人間社会に必要なのか。

数日前に書き上げた論文を磨き上げる手がかりはその辺りにあるのではないかと思う。

さかはら

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創りはじめよう。動き始めよう。

昨日は結局、のらりくらりとして、部屋の整理は全く手付かずだった。本が散乱しているのが主要因なので、ダンボールにでも詰めれば、すぐ片付く。

10時過ぎまで眠っていたので、自己嫌悪を感じていたが、午前2時まで起きていたので、仕方がない。

今日はランチの約束があるので、出かけ、戻ってきたら、本の整理だ。

さかはら

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これに勝てる映像はないな。

プラプラとインターネットで面白い映像を探していたが、これに勝てるのはないな。

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May 05, 2009

企画立案作業から「私」が消える。

アカデミー賞を見に行って以来、積極的にコンテンツ作りから離れていた。

ハリウッドのライターに預けている脚本開発も、「私」を失くすために、預けている。

学術論文にも「私」がない。

学術論文を書いているうちに、私が変わったのだろうか、

「伝えたいメッセージが伝われば、それで良い」

そういう気持ちだけが強くなり、気づいたら、「私」がスーッと消えた。

不思議な自由な感覚である。

さかはら

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カレー屋。

カレー屋がもう一軒出来ているのに気づいたので、晩飯を食べた。

美味しかった。

さかはら

   平和は力では保たれない。
   平和はただ理解し合うことで達成できるのだ。

                    ― アインシュタイン ―
                      (ノーベル物理学者)

   世界中が素直になれば戦争はなくなるだろう。

   しかし、素直って、英語で何ていうのだろう。

   素直と言う言葉を世界に届けたい。

                      さかはら あつし

 

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映画企画開発の半自動化

雨が降っている。

部屋の整理は、整理用の段ボール箱は入手してきたが、サキソフォンを吹いてもやる気にならない。

独学でサキソフォンをやっているのだが、相変わらず下手なままだ。線形ではない、跳躍関数的なアプローチの変更をする時なんだろうなと思う。

DVDで映画を見ても良いが、それは落ち着いてからでも良い。

どうしたものかと考えていたら、ふと、唐突に「映画企画開発の半動自動化」ということが出来るのではないかと思い始めた。

自分の原体験にこだわらない、自分を突き放した創り方をするなら、そういうことも出来そうな気がする。

これから作りたい50本の企画を一気に立てる。そういうことも出来るのではないかと思う。

部屋の整理その他が落ち着いたら、手法構築を考えてみよう。

さかはら

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大前研一vs落合信彦

雑用があるが、何となくやる気にならない。

そこで、

「大前研一」と「落合信彦」のどこが同じで違うのか、を考察する。

両者、男性。

両方とも漢字4文字。

オ(O)で始まる音。

アメリカ経験が長いもしくは詳しい。

英語は得意。

大前研一は楽器が出来るが、落合信彦は空手が出来る。

二人とも、人生失敗したとは絶対に思っていなさそう。

世代がほぼ一緒、落合信彦が一つ上。

両方ともインターネットで情報発信。

両方とも世界に人脈がある(らしい)。

両方とも今の日本は駄目だと思っている。

ここまで引いて見ると、そんな変わんないじゃん。

あーだ、こーだ、言っても、人間て、そんなもんなんですね。

東京は雨、サキソフォンでも吹こう。

さかはら

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「1Q84」


村上春樹の新刊です。

さかはら

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「マネージメントバイブル」を読んだ。

明晰でいることの大切さを教えられた。

さかはら

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独立、自立、行動する。

今朝は昼まで寝たおした。蓄積した疲労があったのだろう。

朝に、京都に彼女と旅行に出かけた散髪屋から電話が入り、「どこを見たらいいですか?」と聞いてくるので、嵐山と金閣寺をとりあえず進めておいた。

昨日、渡した学術論文を研究者の友人が読んでくれ、それなりの評価をしてくれた。彼のロシア出張前に東京で打ち合わせをして、論文を練りこみ、世に出すための準備を行う。

昨日の夜は、インターネットで原丈人に関する映像を見た。その映像を見て、私に足りないのは、「独立、自立、行動する」であると感じた。

サンフランシスコの友人のプレゼンテーションに目をサラッと通し、友人が最近翻訳した本を持って、遅めの昼飯(朝飯は抜いてしまったが)を食べに出かけよう。

さかはら

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どうも、まだ甘い。

もう一度、さらに主導しよう。どうも生き方がまだ、甘い。

今日は良く眠り、明日は部屋の整理をしながら、頭の整理も目指そう。

さかはら

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May 04, 2009

手持ち無沙汰。

論文を書き上げてしまうと、手持ち無沙汰になった。

明日は部屋の掃除の一日になる予定だが、インターネットヨットでもしたら、さっさと寝よう。

さかはら

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学術風論文を書き終えた。

原稿用紙80枚弱の、「学術風論文」を書き終えた。

非常にリファレンスの少ない論文である。

最後は駆け込むように書いたが、取りあえず初稿を書いておくことは大切だ。

さかはら

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もう少し。

18ページまで書いた。

もう少しである。

さかはら

   幸せになるためには、
   自分の人生の目的にそった習慣を身につけることである。

                    ― 加藤 諦三 ―
                     (早稲田大学教授)

   幸せになるためには、「幸せが何か」なんて考えてはいけない。
   自分の人生の目的が何かわかっている人なんて世の中には存
   在しない。そもそも、頼んで生まれてきたわけではないのだから。
   そのことが人間の本質的問題だと、どうして誰も言わないのだろ
      う。
                   さかはら あつし

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堀紘一vs大前研一。


この2冊を読み比べると面白い。堀紘一と大前研一の違いが良く見えてくる。

さかはら

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時間に刻みを、人生に責任を、己に救いの手を。

少し長く眠ったが、目を覚ました。

結局、自分を救えるのは自分だけであり、

自分の人生に責任を取れるのは、自分だけであり、

時間に刻みを入れなければ、時間は流れてゆく。

そう思って、自分の計画を立てて、今日一日に臨む。

さかはら

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続きは朝。

論文を書くのも疲れる作業だな。

続きは朝だ。

さかはら

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100年に一度のチャンス。

聞いている音楽を変えると、思考も変わる。

リズムがあり、情熱的な系統の音楽を聴きながら論文を書いている。

100年に一度の不況だといわれているが、100年に一度のチャンスではないかと思う。

そして、100年に一度の論文を書くチャンスだと思う。

さかはら

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May 03, 2009

朝寝に昼寝。

朝寝して、昼寝した。

本を一冊読んだだけで、どんと疲れた。

さかはら

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「良い広告とは何か」

「良い広告とは何か」を読んだ。ガーンと来る内容だった。

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消費される「茂木健一郎」

昨日の深夜は「月刊少年マガジン」の発売日だと知り、慌ててコンビニに急ぐ。

その後、一冊も著書を読んだことはないのだが、沢山の本を出版し、メディアで活躍している茂木健一郎について、インターネットで調べてみる。

これを見ているうちに夜更かしをしてしまい、朝、しっかりと起き損ねた。

茂木健一郎は、個人的体験とイメージの人なんだなと思った。

どこかになんらかの普遍性があり、人々はそれに共感して、買っているのだろう。

茂木健一郎自身による、「消費される『茂木健一郎』」という本を書いてくれたら、私は必ず買うだろう。

さかはら

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さらっと書こう。

さらっと書く、という心がけで書いてみよう。

という訳で、今日はもう眠る。

さかはら

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May 02, 2009

大前研一ショック

何となく、大前研一についてインターネットで見てみた。

大前研一はショックばかり受けているな、という印象がある。

あくまで印象だが。

さかはら

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   自分で選んだ目標を目指し、そこに到達するために
   自分の心を支配できるのは、人間だけである。
   これこそ、人間の知識で最高のものだ。

                   ― ナポレオン・ヒル ―
                     (アメリカ作家)

   そもそも目標を設定できるのは人間ぐらいのもんじゃないか。
                     さかはら あつし

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一気呵成は良くない。

一気呵成は良くない。思考の密度が落ちる。

学術論文を一気呵成に書き上げようとしていることに気づいた。

他のことを意図的に混ぜて、思考の密度を引き上げる。

さかはら

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ブレインパワーの時代、そして、私らしく。

昨日は基本的に自宅待機だったが、午後に回復し、昼にどうしても必要なミーティングがあり、出かけ、夜は最初から入っていた友人との会食に出かけ、珍しく酒を飲み、早朝まで仕事に関して、立ち話、今日は午前中一杯、眠った。

今日は書きかけの学術論文を進める。学術論文とは言っても、結局は私の個性の出現形である。私らしい論文を書こう。結局はそれしかできないのだから。

さかはら

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取るに足らないと思っても、仕事をむげに断ってはいけない。
その仕事が何をもたらすか、

やってみなければわからないのだから。

― ジュリア・モーガン ―
(アメリカ建築家)
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ジュリアモーガンは、ベイエリア出身の女流建築家。UC Berkeleyを卒業した後、
4年間で3度の挑戦の後、パリの名門建築学校に入学。女性としては最初の卒
業生となり、建築家として活躍した。

依頼された仕事は大切にしなさい。誰も出来ないと思う人に頼まないのだから。
やりたい仕事があったら、依頼されるように準備しなさい。

さかはら あつし

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