エンタメコンテンツは陳腐で構わない。
ずっと自分の身の上話を書き続けているのだが、書いているうちに「エンタメコンテンツは陳腐で構わない」ということに気づいた。
全てはHow to tellだけである。
誰もが思いつく以上の「生きる意味」を提示する必要もないし、哲学的解題をする必要もない。
新しい社会構造の説明を思いつく必要もないのである。
そういう意味では、エンタメコンテンツと言うのは陳腐な、言い古されたことを、どう上手に伝えるかということで終始するのだと、ようやく気づいた。
さかはら
「Japanese」カテゴリの記事
- 一期一会の夜。(2009.11.13)
- プロジェクト、プロジェクト(2009.11.12)
- 朝に映画を見よう。(2009.11.12)
- 久しぶりに伯父の顔を見てきた。(2009.11.11)
- 「ファンタスティック4」を見た。(2009.11.11)


Comments